優しい母でありたいと常に思っています。
先日、『八日目の蝉』を見て、その思いを一段と強く持ちました。
息子を優しく起こします。
「起きて。朝だよ」
なかなか起きない息子。
でもガマン、ガマン。
「ご飯冷めちゃうよ。早く食べてね」
ダラダラ食べる息子。
ダメダメ、我慢。
「洗濯したいから、早く着替えてね」
テレビに夢中で一向に着替えない息子。
「歯磨き、もうしたかなぁ?」
ヤバイ・・そろそろ限界かも・・
やっと歯磨きを終えた息子の前歯に引っかかった海苔を見つけ、
我慢の限界が来ちまったぜえ~
大噴火だぁ~~~!!!
逃げろ~息子よ~
そして息子に宣言いたしました。
「キミに優しく言っても、ムダだと言う事が分かりました。今からお母さんは、いつものオッカナイお母さんに戻ります。よろしいな?」
こうして息子は、恐怖政治に戻りました。