まだおっぱい大好きな娘っこは、



おっぱいが欲しい時、まず自分の胸を叩き



「まんま?」と小首を傾げ近づいてくる。



彼女にとって、食事もおっぱいもジュースもお菓子もすべて『まんま』である。



そう、力士の『ちゃんこ』と同じである。



「はいはい、おっぱいね」と母が定位置のソファにどっかと腰を下ろすと



いつも母が腰当てに使っているクッションを持ってきて



次に自分の枕を持ってくる。



一通りの準備を自ら済ますと



満面の笑みでやおら自ら母の膝に乗ってくる。



横向きになり、頭はしっかり枕の上だ。



そう、ヤツはプロ・・



今日もグイグイ飲みまっせ!