息子が、通信教育の一環で枝豆を3本育てています。



種を植え、毎日「まだ出ない、まだ出ない」と



となりのトトロのごとく観察すること10日目。



やっと芽が出て、いそいそと水やりをし、



順調に枝葉が伸びて参りました。



ある風の強い昼下がり、干していた風呂フタが



バタンと倒れました。



なんと、枝豆ちゃんの上に!!!



3本のうち、1つはグニャリと曲がったものの、



つまようじで添え木をし、水をやったらなんとか復活。



もう1本は、上の新芽がポッキリと折れ、見るも無残になったものの



これまた水やりと日光攻撃で、新芽が芽吹いてまいりました。



さて、最後の1本。



途中で茎がボキリと折れたので、つまようじとセロハンテープで補強。



なんとか水を吸い上げ復活したものの、なんとも弱々しい。



つなぎ目をよく見ると、これでよく水吸い上げるなって位しかつながってない様子。



もうコレあかんわ。生きながらにして死んでるわ・・



てコトで、あとから追加した3号ジュニアがせっせと新芽を芽吹いております。



話は戻り、帰ってきた息子に枝豆事件を告白します。



「ゴメンね、お母さんが変な所に風呂フタ置いてたから」



「あ~あ、せっかく芽が出たのに・・。でも直してくれたんだね。大丈夫だよね?」



「どうかなぁ?大丈夫だと良いんだけど・・」



帰ってきた夫にも報告します。



「エェ?!何してくれてんのよ、可哀そうに!」



妻非難は夫の得意分野です。



「そんなコト言ったって仕方ないでしょ!お母さんは悪くないよ!悪いのは風なんだから!」



と、なんと息子が母を擁護。



なんて優しい息子でしょうか。



持つべきものは息子ですね。



夫、息子の剣幕にグゥの音も出ませんでしたよ!



ケケケケケ