近くに日赤がありまして



『看護フェスティバル』なるものに行って参りました。



まずは赤十字の隊員の衣装を身に付け、救急車の前で記念撮影。



息子だけ・・のつもりが、



「お父さん、お母さんもどうぞ!赤ちゃんも!」



というワケで、四人でパシャリ。



ラミネート加工してもらい、A4サイズの写真をタダで頂きました。



お次は、AEDの使い方レッスンです。



音声の指示通りに機械をセットし、



近くに人が居ないのを確認し、ショックボタンをON!!



そしてひたすら心臓マッサージ。



「もっと強く押してください」とスタッフ。



「もっとですか?!結構強く押してますけど」と夫。



「いいえ、足りません。それじゃぁ心臓は動いてくれませんよ」



「あばら折れません?」



「折れていいんです。それより心臓を動かす方が大事なんです」



夫、絶句。 アタシは知ってたよ。(`∀´)



それが済むと、今度は妊婦体験コーナーです。



夫に妊婦ベルトを装着させます。



「どんな感じ?」



「思ったより重くないね。しゃがむのは大変だけど」



「それは7㎏の妊婦さん用なんです。ちなみにコチラは12㎏。臨月はこんな感じです」



「グゥ・・!!重っ!!」



ガリガリの夫、思わずよろけます。



息子は生まれて初めて血圧を測り、包帯を巻いて、ナースに褒められ上機嫌です。



血糖値が高い人用の食事を試食し、ジュースやらゼリーやらの健康食品をたんまり貰って、日赤をあとにしました。



貴重な体験でした。



しかも全部タダってのがスッゴクいい!