授業参観に行って参りました。
教科は息子の得意な『さんすう』です。
授業が始まる前までに、次の授業に必要な物を机の上にみんな出してありました。
授業が始まります。
先生が「コレとコレは今日は使わないのでしまいましょう」と言い、
みんな机の中にしまいます。
みんな・・じゃないな。息子がしまってない・・!(´Д`;)
「アレを使うので道具箱を取りに行ってください。箱はジャマなので机の下に置きましょうね」
みんなガサゴソ下に置きます。
みんな・・じゃない!また息子だけ置かない!
何ボケ~っとしとるんじゃ!
一旦教室から出て、廊下から息子の様子を伺います。
姿勢よく、視線はまっすぐ先生を見つめています。
どう見ても真剣そのもの。
「それじゃぁ、この答えが分かる人!」
「ハーイ!!」
みんな元気よく手を挙げます。
そう、息子も手を挙げています。
手は耳に付けて、ピーンとまっすぐ!
答えたくてたまらない様子。
先生の話は聞こえているようです。
ただいかんせん、聞いていないのです。
キョーミあるなしで、聞き分けているようなのです。どうやら。
道具をしまう → 興味ない(聞こえているけど行動に移すほどじゃない) → しまわない
問題に答える → 興味ある(もちろん聞こえている) → 手を挙げる
ダメだこりゃ・・
娘っ子がむずかりだしたので、なだめながら廊下のフックに掛かった体操着入れを見ます。
・・アレ?・・息子のだけ見当たらない。
いやな予感がして数を数えます。
全部で23個。たしか生徒数24名。つまり・・
息子だけ掛けてない!!!(=◇=;)
その横の給食割烹着入れも数えます。
全部で12袋あるはずです。
11袋しかない!!!
今朝、間違いなく持たせたのに。
さらに、上履き入れのカゴにも息子の袋は見当たらず・・
授業が終わり、解答絶好調でご満悦の息子をふん捕まえて
数々の失態を恐ろしいほどの優しい声と顔で指摘しました。
一応、他の父母の手前ね・・(-。-;)
帰宅後、息子に血の雨が降りましたとさ・・![]()