すっかり脇役だと思っていた息子の演劇発表会。



場面場面で同じ役を数人で演じる形式で



息子は最後のお爺さんです。



それまで、竹やら村人Aやら龍神の体を演じてきた息子。



とうとうかぐや姫を見送るラストシーンになりました。



「行かないでおくれー!かぐや姫ー!!!」



数々のお友達が、いささか聞こえづらい恥じらいを含んだ小さいな声で演じる中、



なんじゃいな、この声量は!?!



もうこうなりゃ、劇団四季にでも入れてもらって



シンバを掴むしかあるまい。



そしてプライドロックで思う存分叫ぶのだ!!