じいちゃんが孫を連れてヘリコプター
から東京スカイツリー
を見たいと言うので、
早速新木場のヘリポートにやって来た一行。
バス停を下りると、なんとも寂しい指さし看板がポツリ。
矢印の方向には、何の看板もない建物があるのみ。
敷地内に入ると、守衛に声を掛けられた。
「あの、どちらに御用で?」
「東京スカイツリーを見に、ヘリコプターに乗りに来たんです」
「は?どちらの航空会社です?」
「どちらのって・・そんなに色々あるんですか?」
「えぇ、数軒。ご予約は取られてますか?」
「いいえ、いつでも乗れると電話で聞いたもので」
「それは・・ないと思いますよ。こちらは警察も消防も使用している施設ですので、出入りには厳しいですから。スカイツリーの周遊でしたら、舞浜のヘリポートでやってると思いますけど、そちらとお間違いでは?」
「舞浜?!」
そしたらじいちゃんが「舞浜・・だったかもしんない」とのたまいました。
どこで「舞浜」が「新木場」になったのか・・
呆れかえる一行。脱力・・
結局、久々の快晴、しかも祝日と言う事もあり、予約も取れず、
乗り物をヘリ
からシーバス
へと変更し、
台場から浅草まで隅田川を上り、下からスカイツリーを見ることになりました。
ま、楽しかったから良いけどね・・