私、何気に体外受精にチャレンジしておりました。
昨日がその記念すべき第一回妊娠判定日だったんです。
採卵も十分採れ、
受精も結構出来、
培養も順調で、
グレードの高い良質な卵ちゃんを無事移植し、
ひたすらお腹を温め、
コーヒーを断ち、
息をひそめてその時を迎えました。
でもね、私ももう41才ですから、
卵ちゃんの老化は否めません。
先生にも「妊娠率は2割」と釘を刺されています。
運よく息子は初めての人工授精で授かりましたが、
その時私は36才。
5才の違いは見た目年齢関係なく、
相当ヤバイんです。
だから過度の期待はしておりませんでした。
でもね、先生に「こんなに良い卵が採れましたよ」とか、
看護師さんに「いっぱい受精して良かったですね」とか言われて、
ちょっとは期待してたんです。
でも判定日に診察室で人目もはばからず泣くのは避けたかったので、
ダメだった時に「こんなに良い事が」的な事をいっぱい考えました。
「髪を染められる」とか、
「お楽しみ会の体操の練習に参加出来る」とか、
「お友達との公園で遊ぶ約束を守られる」とか、
「発表会で長時間イスに座ってられる」とか。
もし妊娠してたら、これらの事は全て躊躇するところです。
息子の時は、切迫流産で即入院だったのでね。
妊娠してたら、それがベスト。
でももしダメでも、こんな事が出来るからヨシとしよう、と。
で、臨んだ妊娠判定。
・・結果・・?
今から美容院に髪染めに行ってきます。