甥っ子Dちゃん
の1才の誕生日を迎えた日に、実家のメンバーである賭けをしました。
『Dがいつ歩くか』
誕生日現在、一升餅を担いでカタカタを押すまでは可能なDちゃん。
条件は、二人以上の監視の下、3歩以上歩けば認定。
10日単位で賭けをし、出資金は一人3千円。
勝てば、くしくも定額給付金と同額の1万2千円が手に入る寸法です。
ゲームスタート。
まずばあちゃん
が脱落。
次いで私です。
毎日特訓です。
でも、全然歩く気配なし。1歩は出るが、2歩目が出ない。
「今日もダメか・・」
そう言って帰ってから、ばあちゃんから電話が。
「おめでとう千代。Dが歩いたよ!」
ヤッターーー!!!![]()
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気配のケの字もなかったのに、いきなり十数歩歩いたとか・・
なんて伯母孝行な甥っ子でしょう!!
言いだしっぺが貰っちゃってナンだか悪いなぁ~~~と思って奢ったりしてるうちに、あっという間に無くなっちまったんですけどね・・