TDLからの帰り道。
ヘタレの夫が、眠っている息子を抱いて歩くのはキツイと言うので、駅からタクシーで帰ることになりました。
普段使わないエレベーターに乗り、いざ我が家の前へ・・
見ると、鍵が開いてるじゃありませんか!
最後に出たのは夫です。
「ちょっと、お父さん!鍵開いてるよ!」
「エッ?!うそっ!!」
怒りを抑えつつ扉を開けると・・なんと電気が煌々と点いているじゃありませんか!!
「電気も点いてる!」
「エッ?!エッ?!」
あろうことか、人の気配までします。TVの音、談笑する声・・
「エッ?!ナニ?!誰か居るよ?!」
とっさに、身内が誰か勝手に入って宴会してるのかと思ったんです。
でもよく見ると、玄関の雰囲気が違う・・
で、これまたとっさに『ドッキリ』かと思ったんです。
よくありますよね?芸人が帰ると、部屋がすっかり模様替えされてて・・
でも私は芸人ではありません。
一般人です!!(当たり前だ)
ふと扉の横に目をやりました。
表札には階上の家の名前が・・
扉をそ~っと閉め、速やかにその場を後にします。
普段乗らないエレベーターなんかに乗るから、ボタンを押し間違えてしまったようです。
いや、元をただせば、たった1階分の階段を拒んだヘタレの夫の責任です!![]()
なのに、ずーっと笑っていやがる夫・・
「やっちゃったね、千代ちゃん。うけるぅ~」
アタシのせいかよ!! (アタシのせいですが・・)