『ブルーインパルス飛行機のショーを観に行きまして。

添乗員(ハゲのオッサンハゲ)の軽快なトーク(ほぼ愚痴)を愉しみながら、バスは入間へと走ります。バス


いや~も~スッゴイ迫力ですよ~!!!えぇ~!


6機の密着三角飛行、急上昇と急降下の八の字飛行、横向き飛行と背面飛行、きりもみのグルグル、圧巻は2機のすれ違いと観客すれすれのラッパ飛行。


そして何と言っても、2機で作ったハートマークに矢が刺さる恋の矢ってヤツは感動です。

きっとカップルで来てる輩はポッと頬を染めたに違いありません。メロメロ



しかしボーっと見続けるわけにはいきません!

コレは毎年20万人が来場すると言われている超ド級ビッグショーなのです。


見ながらも徐々に出口付近に進まねば、集合時間に間に合いません。時計


あぁ、でも!同じこと考えてる輩の何と多い事でしょう!!

すでに3方の出入り口は、ビクとも動かない大混雑ではありませんか!びっくり


「押さないで下さい!ゆっくり進んでください!警官

自衛官は言いますが、そもそも1歩も歩けないんですけど~!


なんとか切り抜けるも、ゲートで人渋滞は再び始まりました。

1時間前に会場を出たのに、集合時間まですでに30分を切っています。


でも、列は全く動きません。万事窮す・・沈



ところが、なんとか時間前に着きまして、ハゲのオッサン(添乗員)を探します。


結局のところ、あまりの混雑でそのオッサンもバスさえも遅れてきたんですけどね・・走る