公園に、小学校低学年と思われる集団がやって来ました。


授業の一環らしく、何やら落ち葉の採集を始めました。 もみじ


息子が、一人の男の子の後をついて行きました。しっぽフリフリ


足元は枯れっ葉、しかも急な斜面をスッタカタッタッタ...。馬


放っとけるはずもなく、私も後を追いました。走る人


その男の子、振り向きざまにこうのたまいました。ハロウィン



「お前は誰だ?!」( °д°)



彼の視線は私に注がれてました。目


息子に聞いているのなら、正直に名前を言って終わりなんですが、

彼が聞いたのは私の名前でして...。


かと言って、バカ正直に私の名前を言うのもナンかヘンですし、

彼が言いたいのは

「ボクの後をついて来て、あんた何者?」ってコトですよね?


どう答えたものやらと考えあぐねていると、引率の先生がやって来ました。


「何、その口調は?!誰ですか?でしょ!ヽ(`Д´)ノ」と先生。


「あ、そうか!誰ですか?( ゜∋゜)」と男の子。


「○○(息子の名)とそのお母さんです(^▽^;)」と私。


「○○って、この子?カワイイね!(°∀°)b 」


何だよ、ボク。

口は悪いけど、結構イイ子じゃ~ん。星



ところで、「オバサン、だぁれ?(゜ρ゜)」って聞かれるよりはマシか?

などとちょっと考えるアタシは、立派なオバサンの証拠です。ヒツジ