私の中の二大政党
「サラリーマンの付き合いも大変ね」
「付き合いだかどーだか、分からないけどね」
「高知っていうお土地柄、仕方ないわ」
「男ほとんど県外の転勤族だぜ?」
「この業界、ストレス溜まるもの」
「どんな仕事でも溜まるっつーの」
「週1ならサラリーマンとしては普通よ」
「酒に弱い男のペースとしては多すぎだろ」
「アノ人は嘘つけるタイプじゃないわ」
「本当の事も言わないタイプじゃん」
「妻子がいるのに、裏切るような人じゃないわ」
「どーだか。またネットカフェに寄り道してる、に1票」
「行く時は言うからって約束したもの」
「言うワケないじゃん。エッチ画像見に行きまーすって」
「...そりゃ、そうだけど...」
「また見ちゃいなよ。アイツのカバンん中...」
彼らの会話はこうして繰り広げられるのだ。
ガンバレ、天使の千代。 ( ̄ー ̄;)