オッパイは~赤ちゃんのためにあるんやで~
お父ちゃんの為にあるんやないんやで~![]()
これは、ある偉大な落語家が歌った唄である。
確かにこの1年、私のオッパイは息子の為だけ
に存在した。
思い起こせば1年前、貧乳微乳だったマイバスト
が、ケンシロウの如くレベルアップされ、完全体
となったあの日から、エロスからの離脱が始まっ
たのだ。
以来、マイバストは夫にとってのアンタッチャブ
ル、誰も立ち入る事の許されない、聖域と化した。
それも赤子に見事に飲み干され、いまや風前の
灯。
さあ今こそ、本来の持ち主に返そうではないか。
夫よ、貧乳微乳に戻った(しかもいささか垂れ気
味)マイバスト、再び愛してくれますか?
エロスへのカウントダウンが、今再び始まろうと
している。
第一部 完 (そして第二章へ)