夫は、警備会社のアルゾックを、

『アールソーケー』と呼ぶ男である。


緑モスの匠味(たくみ)シリーズを頼んだ時も、

「たくみあじ 2つください」(°∀°)b キラキラ

と自信たっぷりに発音した。


軽く店員に訂正されながら、30~40分待たされ、ファーストフードならぬスローフードを食した夫。



「こんなの食べたら、マックのハンバーガーなんて食えないな!」と、ことのほかご満悦の様子。


とは言え、あれから半年ばかり経つが、

100円マックハンバーガーは相変わらず我が家の休日の

定番メニューであることに、なんら変わりはない。