仕事は誰にも会わず、家から一歩も出ずに完結させる!人嫌いの仕事の作法 -24ページ目

仕事は誰にも会わず、家から一歩も出ずに完結させる!人嫌いの仕事の作法

会社で働くことにまったくなじめなかった人嫌いの落ちこぼれサラリーマンが、独立してクライアントにも顧客にもまったく会わず、電話やメールでの連絡もなしで稼げるようになった。対人関係にまったくわずらわされることなく、社員時代の5倍の収入を安定して稼ぐ男のブログ。

ライトノベルの「僕は友達が少ない」という作品があって、ネット上でも広告が出ていたりする。おそらく、友人の少なさをカミングアウトするのは、学生なら恥ずかしいことなのだろうし、それを打ち出すことで読者の共感を得ようとしているのだと思う。

しかし、個人的には共感はできなかった。少ないのなら、いるのだろうと思ってしまったから。高校時代を思い返すと、私には友達がいなかった。少ないとかいう話じゃない。1と0の間にある差は絶大だ。

ということで、少なさを語っているうちは軽症だと思う。完全に友達なんていない状態で、同じ学校に3年間も通うのに比べたら、まだまだ甘い。こんなことを競っても仕方ないが。

余談だが、「友達100人できるかな」という歌があるが、そんなことになったら、もはや生きていく上で邪魔臭くて仕方ない気がする。まして小学生の頃にそんなにいたら、そこら辺を歩くだけでも一苦労だろう。ただの悪夢だ。