仕事は誰にも会わず、家から一歩も出ずに完結させる!人嫌いの仕事の作法 -20ページ目

仕事は誰にも会わず、家から一歩も出ずに完結させる!人嫌いの仕事の作法

会社で働くことにまったくなじめなかった人嫌いの落ちこぼれサラリーマンが、独立してクライアントにも顧客にもまったく会わず、電話やメールでの連絡もなしで稼げるようになった。対人関係にまったくわずらわされることなく、社員時代の5倍の収入を安定して稼ぐ男のブログ。

学生時代・社会人時代を通して、一貫して思ってきたことがある。それは、自分が所属している組織になじみたいという気持ちがないし、その組織のメンバーとしての成功に興味が持てないということ。

たとえば、高校時代の私は浮きまくっていた。友人は1人もいない。休み時間はだれもいない屋上の手前の階段の踊場で時間をつぶすか、机に突っ伏して寝ているか。授業が終わればすぐに帰る。登校から下校まで、一言も発せずに終わるなんて珍しくもない日常だった。

社会人になってからも、同僚から認められたいとか、上司から評価されたいと思えない。そもそも、傾いている会社の中でのポジショニングに何の意味があるのかが分からない。

別に無能でありたいとは思わないし、むしろ経済的に成功したいという思いもあった。しかし、組織の中での評価には価値を感じられないのだ。

私が組織になじめないというのは性格の問題も大いにあるが、そもそも価値を感じられないというのもある。わざわざすり寄ってまで仲良くしたり、評価を高める意味を感じられない。

この価値観自体が、もはや組織人としては致命的だろう。それは会社員時代が窮屈だったわけだ。