必死になってわずかに進歩することに意味はあるのか | 仕事は誰にも会わず、家から一歩も出ずに完結させる!人嫌いの仕事の作法

仕事は誰にも会わず、家から一歩も出ずに完結させる!人嫌いの仕事の作法

会社で働くことにまったくなじめなかった人嫌いの落ちこぼれサラリーマンが、独立してクライアントにも顧客にもまったく会わず、電話やメールでの連絡もなしで稼げるようになった。対人関係にまったくわずらわされることなく、社員時代の5倍の収入を安定して稼ぐ男のブログ。

ビジネス実務法務検定という資格を取得したことで、一応は履歴書に書ける内容が増えた。しかし、この資格の名前に反して、実務には特に使えるほどの内容ではない。別に法律系の仕事に就きたいと思っているわけでもない。

約半年間、土日も返上して勉強して得た進歩というのは、実にわずかだったと思う。生涯収入はどれだけ向上したのだろう?

サラリーマンを続けていく前提であれば、本当に微々たる額は上がったのかもしれない。しかし、それは資格の取得にかけた時間で換算したら、時給いくらになるのか・・・


試験が終わるたび、新たな資格を取得していたところで意味などないだろう。1つの分野を深堀りしていくなら、法律系の資格なら司法試験を受けて弁護士や裁判官になるコースがあるが、とてもそんな優秀な頭は持っていない。

使えもしない資格を取るなんて、気休めにしかならない。ビジネス実務法務検定の合格通知を見ながら、心からそう思った。

そして、せっかく取ったこの資格は、その後履歴書に書かれることはない。もう履歴書を書くことなんてなかったのだから。