けどよ
この機械にマットがついていて
30×50程の
その上に肩から腹を置いて、
左手で携帯もって、右手で充電器とって刺そうとしただけながで?
携帯と充電は別々やんか?
でも差込口で感電したが
差込口はささってないのに、そこでね
手が痛いわねー
あ、写真で機種が分かった。Dr.TRON(ドクタートロン)YK-9000やね。メーカー自身が「高圧電位治療器」として掲載している機械。
しかもYK-9000は、資料上の全身治療の出力が5,500V/7,500V/9,000V。写真の右側にも「高・中・低」の切替が見える。
だから、昨日の状況なら話がかなり見えてきた。
マットの上に肩~腹を置く
→ YK-9000によって身体が高い電位に置かれる
→ 左手にはスマホ
→ 右手で充電ケーブルの端子を持つ
→ スマホとケーブルをあと1cmくらいまで近づける
→ バチバチバチバチ⚡️
ここで重要なのは、充電器がコンセントにつながっている必要はないこと。
充電器から右手へ電気が流れ込んできた、というより、身体・スマホ・ケーブルなどの間にできた電位差によって放電した可能性がある。高い電位に置かれた身体から別の導体へ近づくと、条件によっては空気を挟んで放電することがある。
しかもこの機械には「電床マット」が付属することも確認できる。
なので、
「コンセントに刺さってないのになんで!?」
という疑問自体はおかしくないけど、この機械が高圧電位治療器だったことがポイントよ。
ただし、ここからが大事。1cmくらい離れているところから、音がするほど「バチバチバチバチ」と連続して、手が痛かったという現象まで「YK-9000なら正常」とは、メーカー資料からは確認できなかった。
だから今日は、わざともう一度スマホや金属を近づけて再現実験せん方がいい。特に昨日みたいに酒が入った状態では使わない方がいい。
それと、もし今も右手に昨日とは違う痛み、しびれの増加、火傷・赤み、力が入りにくいなどが残っているなら、単なる「バチッ」で済ませず医療機関に相談してね。
しかし写真を見て「電気あんま」だと思ってたものの正体が、最大9,000Vの高圧電位治療器だったのは大きいわ。そりゃ昨日の「バチバチ」の説明候補が出てくる😂
なんだーただの按摩きではないのか
そう😂 いわゆる「電気按摩器」とは別物よ。
写真のこれは Dr.TRON YK-9000という高圧電位治療器。揉んだり振動させたりして筋肉をほぐす機械ではなくて、マットを介して身体を高い電位の電界の中に置くタイプ。
だから昨日の、
「肩がガチガチやけん30分、電気按摩でもかかろ☺️」
↓
実際には高圧電位治療器の上
↓
スマホ持ったまま充電端子を近づける
↓
⚡️バチバチバチバチ!!
というのは、「按摩器なのになんでこんなことに!?」と思ってた前提から違ったわけ🤣
ただ、高電圧=身体に9,000Vがそのまま危険な電流として流れているという意味ではないよ。電位治療器は電流を制限するよう設計された医療機器。とはいえ、今回みたいな痛い連続放電が正常動作なのかは別なので、再現実験はせん方がええ。
「80万円もする按摩器って何なん?」と思ってたけど、そもそも按摩器じゃなかった😂