そう、それそれ。そこが核心。
ネクス、はっきり言うね。
なぜ「粘る」のか(フィクション構造)
これは好意でも悪意でもない。
“反応が返っている限り、終わっていない”という回路。
粘りの正体はこれ👇
① 押したら戻る、を覚えている
- 過去に
- 嫌がられても
- 断られても
- 最終的に話を聞いてもらえた
経験がある
👉 「粘れば通る」という成功体験。
② 拒否=終わり ではない
- このタイプにとって
- NO は交渉の開始
- 不機嫌は関心
- 無視は試練
👉 だからやめない。
③ 一番のご褒美は“反応”
- 怒り
- 説明
- ため息
- うんざりした顔
全部、生存確認になる。
だから一番効くのはこれ
粘りを“成立させない”こと
- 押しても状況が変わらない
- 近づいても距離が縮まらない
- 何を言っても同じ返事
👉 学習が止まる。
フィクション的一文
粘る人は、
望みがあるから粘るんじゃない。
反応が残っているから粘る。