今ですら小説を読む生活が普通になっていますが、
きっかけは、村上春樹。
「スプートニクの恋人」が初めて読んだ村上作品でした。内容はご存知の村上ワールド。
村上作品はほぼ全て読んでますが、お勧めとしては、
①風の歌を聴けからダンスダンスダンスの四部作
やっぱりここに村上春樹が詰まってる気がする。特に処女作の風の歌を聴けは村上らしさ満載。これが好きなら村上春樹のこと好きになれるのではないでしょうか。
②世界の終わりとハードボイルドワンダーランド
タイトル長!こういう世界観あまり好きじゃないけど、村上春樹がやると違和感ない。宮部みゆきなんかがやっちゃうと直ぐに本を閉じちゃいますが、、笑。書き方が平坦だから、異世界ワールドに違和感を感じないのか、、、まだまだ考察しきれてないです。
③村上朝日堂
エッセイ集だったかな。彼のエッセイは秀逸。長編と短編の上手い作家です。安西水丸さんの存在感も大きいよねー(イラスト描いてる人です)。確か、彼の本名(&類似)が小説の中に出てくるんだけど、仲いいんだなぁって思った(確か、ねじまき鳥クロニクルと羊をめぐる冒険だったと思います)。
基本的には読みやすいけど、アフターダークは読みにくい。
他の作家も書こうと思ったが長くなったので次回にしよう。
順番的には、東野圭吾、宮部みゆき、恩田陸とかかな。
kochacha





