アコムの過払い金請求で、弁護士に依頼してから着金するまでの時間は予想以上にスピーディーだった。


最初に弁護士に相談した時は、着金まで8~10ヶ月掛かる事は理解して欲しいとの話だった。


[依頼から着金まで]
某月15日頃→依頼

1ヶ月後→請求額(元本分)が確定し訴訟

2ヶ月半後→第一回口頭弁論

3ヶ月後→「和解」

5ヶ月半後→アコムから支払い


↑依頼からアコムの支払いまでに5ヶ月半後だが、私が依頼した弁護士は過払い金を先払いしてくれて、実際には3ヶ月で着金できた。


当初予定の1/3のスピーディーな解決だった。
この先生に依頼して本当に良かったと思う。
初めから終わりまで秘密厳守で、かつ何もする事なく全てが終わった。


過払い金を立替払いしてくれたおかげで、三井住友VISAとプロミスへの完済時期も早まり、さらにプロミスへの過払い金請求も予定より早く実行できる事が出来た。


この弁護士先生はある意味「人生を代えてくれた恩人」だ。


よく弁護士報酬が高すぎるという人がネット上にいるが、私はそうは思わない。私が依頼した弁護士は相談・着手金・その他の経費や手数料全て込みの成功報酬21%だが、自分では何もしてないので楽だった。
仕事上、出廷するのは時間的に無理だし、取引履歴の請求や引き直し計算とか、面倒な手間や作業を全てやってもらうのだから、その対価としては妥当だと思う。
アコムの場合、弁護士に全てを一任して返済総額の約40%のウン百万円を過払い金として受け取った。


元金はともかく、5%利息も大きかった。


例えば、月々1万の返済ならば…

1万×12ヶ月×20年×40%=96万


もしも金利ナシの積立預金をしていたとしたら…

96万÷20年÷12ヶ月=4000

月4,000円の積立をしていたようなものだ。


個々のケースがあるので、全ての人にハマル計算にはならないと思うが、過払い金請求した事で全ての借金を清算し、かつウン百万もの金を残す事が出来た。


過払い金請求がしなかったら、まだ5年は返済し続けていたと思う。


弁護士を介した裁判による最近のアコム事情だが、過払い金の支払いが前年よりも少なくなっているそうで、和解から支払いまでのサイクルが以前より短くなっているそうだ。
逆にプロミスは支払いを先伸ばしする一方で、元金満額+5%利息満額で対応しているようだ。


各社の過払い金請求の対応は、今後も流動的に変化していくようだ。
アコムの場合、弁護士に全てを一任して返済総額の約40%のウン百万円を過払い金として受け取った。


元金はともかく、5%利息も大きかった。


例えば、月々1万の返済ならば…

1万×12ヶ月×20年×40%=96万


もしも金利ナシの積立預金をしていたとしたら…

96万÷20年÷12ヶ月=4000

元金だけでも月4,000円の積立をしていたようなもので、5%利息を合わせればそれ以上の積立が満期になったような感じだ。


個々のケースがあるので、全ての人にハマル計算にはならないと思うが、過払い金請求した事で全ての借金を清算し、かつウン百万もの金を残す事が出来た。


過払い金請求がしなかったら、まだ5年は返済し続けていたと思う。


平成24年4月現時点現在の弁護士を介した裁判による最近のアコム事情は、過払い金の支払い額が前年より少なくなっているそうで、和解から支払いまでのサイクルが以前より短くなっているそうだ。
逆にプロミスは支払いを先にする一方で、元金満額+5%利息満額支払いで対応しているようだ。


各社の過払い金請求の対応は、今後も流動的に変化していくようだ。
平成3年~23年の20年間、借金件数はトータルで10社以上にのぼる。
車やその他のローンとかも含めれば、その取引件数は数えられない。


キャッシングでの返済が残ったラストスリーで、完済したのは、アコム→三井住友VISA→プロミスの順だ。


過払い金請求に踏み切る直前の借金残高は、アコム13万・三井住友VISA15万・プロミス50万の計78万だった。


一般的に5年とか7年以上の取引で過払い金が発生している可能性があるという目安も、私の場合は20年という長期だったし、平成3年当時はだいたいのサラ金業者が金利29.2%を採用していたらしいので、過払いがあるのは明確だった。
本当はもっと前にすべきだったとは思うが、なかなか踏ん切りがつかなかった。今後の先の事を考え、ここらで全ての借金を清算しようと、ネットで過払い金請求について色々調べ、ある弁護士にいきつき、そして訪ねてみた。


過払い金請求するにあたって、とりあえずクレジットカード会社への対応は置いておいて、まずはアコム・プロミスの2社を残アリで請求しようと考えていた。毎月約5万超も月々返済しているバカバカしさもストップさせたかった。


この弁護士に相談したところ、返済中の残債アリ過払い金請求はもちろん可能だが、信用情報上いま利用中のクレジットカードに支障で出る可能性がある事を教えてもらった。


クレジットカード会社は定期的に信用情報をチェックするらしく、残債アリで過払い金請求すると、その時点で業者への返済がストップしてしまうわけで、業者が信用情報に「事故扱い」と載せる可能性大との話だ。判決がでて終わってしまえばただの「完済」になるが、それまでの期間の「事故情報」がクレジットカード会社に知れると、利用停止や強制退会処分になる可能性があるという。
そのへんのタイムラグにリスクを冒してまでやろうとは思わなかった。


ネット上では「過払い金があるなら今すぐ返済をストップして過払い請求すべき」とか、「弁護士や司法書士への報酬は無駄だから個人でやるべき」とか、色んな意見はある。
個人でやるには時間的に厳しいし、リスクは最小限で家族に知られないよう、専門家にすべてを一任する事に決めた。


利用中のクレジットカードが万一使えなくなると生活に支障が出るので、リスクゼロでなければ過払い金請求は絶対に出来ない。
嫁にバレずに秘密に事を進めるのが最大のテーマなのだ。


嫁に知られずに自由に動かせる金が20万ほどあったので、まずはそれを使ってアコムの残13万を一括返済&解約し過払い金請求、残りの三井住友VISAとプロミスは以後も返済を続ける事にした。


数ヶ月後、アコムから過払い金を受け取り、そこから三井住友VISAへ10万とプロミスへ47万の残債を一括返済し解約、これで20年に渡る借金生活にピリオドを打てる事が出来た。


旧さくら銀行の三井住友銀行、三井住友VISAカード、何となく気分的にSMBCグループにはケチがついた感があったので、銀行口座(3つもあった)も同時に閉鎖する事にした。


新卒から20年、さくら銀行口座開設から始まった長い長い借金生活が終わった。借金ゼロの身軽になった時は、何というか脱力感のようなものを感じた。
毎月5日やら10日やら、支払いをする必要が完全になくなったのは気分的に本当に楽だ。
慢性的な切羽詰まってる感が無くなるのは嬉しいし、心に余裕ができた。


このブログを書いている今日の段階で、まだプロミスに請求している過払い金は確定していないが、気分はまさに春のようで爽快だ。
菱東京UFJフィナンシャルグループのアコムへの過払い金請求裁判中に、同グループの三菱東京UFJニコスのクレジットカードの審査を通過した。


数ヶ月後、アコムとの間で過払い金請求裁判の和解が成立した。
過払い金請求は自分ではいっさい何もせず、すべてを弁護士に一任した。
過払い金受け取り額が140万を超えるのが確実だったので、司法書士ではなく弁護士に依頼をした。


嫁にバレて一度完済し連続取引は数ヶ月の間だけ途絶えたが、約20年にも渡る長期取引だった。


[総返済額]
毎月の約定金×12ヶ月×20年=すごい額


50万の限度額に対して、すごい金額を返済したきたが、借りては返しての繰り返しだったので、総額いくら借りてたのかはよくわからない。


[過払い金]
毎月の約定金×12ヶ月×20年×約50%=すごい額


これまでの返済総額に対して、アコムから受け取った過払い金は弁護士先生への報酬を合わせてトータル約50%、報酬を差し引き実際に受け取った額は総返済額の約40%はあった。


依頼前の取引履歴がない段階で、弁護士先生に、私の場合の過払い金はいくら位になるのか、だいたいの目安金額を聞いたところ、利用限度額の多分40%位になるだろうとの事だった。


先生への報酬を差し引いて、実際に返済総額の約40%も手元に残ったのだから、この弁護士は信用できるし腕が立つ先生だと私は思っている。
実際、親身に対応してくれた事に口では言い表せないほど感謝している。