最近今の仕事に飽き飽きしている自分に
嫌気がさしている。
そんな中、
facebookで大学時代のバイトの後輩とやりとりをした時のこと。
彼女は清水出身で学生時代からサッカーが好きだった。
そして今、
九州のあるサッカーチームでチケットの販売を担当している。
しかしその前は広報として活躍していた。
彼女のこだわりは「どうしても現場の広報としてもう一度仕事がしたい」というもの。
そのために球団社長宛に手紙を送ったり、
現場に行って当時常務だった現社長を紹介してもらったり・・・。
今できることを必死でやっている。
30歳を迎えた彼女だが
自分の思いや夢を正直に受け止め
それを実現するために努力を重ねる。
時には直談判をしたり、
どういった方法を取れば熱意を伝えられるのか。
目いっぱい夢を追いかける彼女に対して
嫉妬している自分にふと気がついた。
そして今、自分に足りないものを見出せた気がした。
学生時代から器用ではなかった自分は
幼い頃から1つの夢をずっと追いかけてきた。
その実現のためにすべてを賭けていたといっても過言ではない。
紆余曲折や親に面倒をかけたが、
やっとスタートラインに立てた。
3年目には自分の野望を1つ達成した…。
今の自分を客観的に見てキラキラするくらい魅力的なのだろうか?
あの頃の自分が理想としていた30代になっているのだろうか?
「熱意」という一言で片付けるのは簡単だけど
本当の意味で思いを仕事にぶつけられてるのだろうか?
何だかとても忘れかけていた大事な思いを思い起こさせてもらった。
原点回帰―
今からでも遅くはない。
熱意を持って仕事に打ち込むことを決意した。
でもロンドン五輪の現場いけなかったらどうするんだろ?
それは、また、別の話。
嫌気がさしている。
そんな中、
facebookで大学時代のバイトの後輩とやりとりをした時のこと。
彼女は清水出身で学生時代からサッカーが好きだった。
そして今、
九州のあるサッカーチームでチケットの販売を担当している。
しかしその前は広報として活躍していた。
彼女のこだわりは「どうしても現場の広報としてもう一度仕事がしたい」というもの。
そのために球団社長宛に手紙を送ったり、
現場に行って当時常務だった現社長を紹介してもらったり・・・。
今できることを必死でやっている。
30歳を迎えた彼女だが
自分の思いや夢を正直に受け止め
それを実現するために努力を重ねる。
時には直談判をしたり、
どういった方法を取れば熱意を伝えられるのか。
目いっぱい夢を追いかける彼女に対して
嫉妬している自分にふと気がついた。
そして今、自分に足りないものを見出せた気がした。
学生時代から器用ではなかった自分は
幼い頃から1つの夢をずっと追いかけてきた。
その実現のためにすべてを賭けていたといっても過言ではない。
紆余曲折や親に面倒をかけたが、
やっとスタートラインに立てた。
3年目には自分の野望を1つ達成した…。
今の自分を客観的に見てキラキラするくらい魅力的なのだろうか?
あの頃の自分が理想としていた30代になっているのだろうか?
「熱意」という一言で片付けるのは簡単だけど
本当の意味で思いを仕事にぶつけられてるのだろうか?
何だかとても忘れかけていた大事な思いを思い起こさせてもらった。
原点回帰―
今からでも遅くはない。
熱意を持って仕事に打ち込むことを決意した。
でもロンドン五輪の現場いけなかったらどうするんだろ?
それは、また、別の話。