園芸店で買ったバジルの苗がとても元気でもさもさと40センチ位に育った ジェノベーゼを作るタイミング 以前も作ったが記憶だけで作る自信もなくネットでレシピを確認 

前回は松の実が無くカシューナッツとピーナッツで代用した 松の実はフライパンで空炒りとあったが電子レンジの方がふっくらしそうなので2回転くらいチン しかし見た目も変わりばえせず軽く空炒りして少しだけコゲ目をつけてみる 

にんにく一片を刻みピンク岩塩、オリーブ油、水洗いしたボウル一杯のバジルの葉を大きいマグに入れプロセッサーでガーっと 葉はかさがあるので3回に分けて投入 それぞれの量はテキトー 

味見すると市販品よりフレッシュで旨い 我ながら良い仕事 瓶に移してふとテーブルを見るとパルメザンチーズを入れ忘れている 粉砕しなくてもざらっと食感が出てむしろ良いかもと瓶に足してナイフでぐるぐる ナイフは付着物を瓶の口できれいにこそげる 

蓋を閉めて冷蔵庫に入れようとすると妻が使うようにと事前に採ってあったバジルの葉が 見なかった事にする



目分量の割にイタリア産より美味しい 生まれながらのジェノベーゼ職人か 

高さが三分の一になったバジル 

植物にはそれほどの興味は無いが食べられるとか面白いとかだと買ってしまう ハエトリ草はウツボカズラと共に興味があった 二枚貝のように開いた葉の表面に3本の触角があり楊枝などで触れるとハエがいると認識して本のページを閉じるように閉まるのが面白い 植物が昆虫を食べる 捕まったハエは「植物に食われるとは!」とどんなに無念だろうか 

ダイエット中ステビアを買った 葉を噛むとほんのり甘い たくさん収穫して天日干しし細かく刻んで瓶に あまり使い勝手は良くない 葉っぱをヨーグルトにいれるならエリスリトールで良くないか そもそも健康のために砂糖の代用品を使っても、甘いと体は砂糖を摂取した時と同じようにインスリンを出すという報告があるらしい 

孫が来た時この葉っぱは食べられるんだよと言ってぱくっとすると孫が目を丸くする これが最も素晴らしい効果だった