ジンベエ君のパレード -14ページ目

ハチドリ君に想いを寄せて。。。

ちょっと空いてしまいました。
コンニチハ。

先週、大切な友人の結婚式に出席しました。
とても温かくて手作り感で溢れていて気持ちよく帰ってきました。
良い仲間といい時期に出会えたこと。本当に一期一会に感謝です。
生きている醍醐味であります。



さて久しぶりに語ります。笑。


最近、いろんなことが複雑に絡み合っていて情報化時代の悪い点ばかりが見えている
ような気がします。
あー、訳がわかんないよ~って思うような理解に苦しむようなニュースが多いですよね~。

でもどうなんやろ?

僕には昔よりもむしろ分かりやすい時代になったような気がするんですよ。
いろんな利器や考え方(哲学みたいなもの)が一気に増えた。
だから複雑にはなっちゃったけど、人の考え方が分散してくれたお陰で、
地道に当たり前のことを当たり前にやっているだけの人がちゃんと目立つようになってきた。
一本芯が通っている人が見分けやすくなったというか、泥臭さが格好良く見える時代になった。
そんな感じがしています。

 当たり前と思われていることを当たり前にできる。

これはこれからの時代のひとつのキーワードだろうと思います。

ハチドリのひとしずく
知っていますか?
私が好きな辻信一さん
の著書で去年発売されたのですが、今話題になっているらしいのです。
とてもとても短い物語でたしか10行くらいのお話だったと思います。
こういうの好きですね。
短いものってインパクトがあるんですよね。

是非、お求めやすいお手軽版もあるようですから気になった方はどうぞ。

この物語、ハチドリの台詞で心動かされるコトバがあります。

 「わたしはわたしに出来ることをしているだけ」

この本を読んで思ったことがあります。
自分に出来ることを一身にやり続けるということ、そこにはおそらく結果や展望などと
いったものを卓越した強い気持ちのみがあるんだろうなぁと。
つまり、やるべきことをやれる力でやっているときというのはおそらく結果や展望、希望なんて
入る余地がないんですよね。

後のことを考えない。

日本語を学んでまだ30年ですから、うまく表現できていないんですが、(笑)、
何と言うか、動いていることそのものが希望なんですよね。きっと。

自分が決めた道を一目散に歩く。
それが間違っているとか合っているとかそういうことが大切なんじゃない。
これは、深く勉強になりましたね。

どんなことも動いていることそのものが希望。

冒頭にお話した、複雑な時代になっているということに一言添えれば、
いろんなことが出来るようになった。
だからみんな答えを知っていると勘違いしてしまうような気がするんですね。
ネットとかでパッと検索できてしまいますから。
でも、きっと全てにおいて答えはないんですよね。

僕は、二年前にあの映画
に上昇気流をいただいたのですが、
また最近萎えてきていまして動く前に理屈が入ってしまうんです。

つい動機が不純だと手が出なくなったり、
到達度の大きさ、プライドで仕事を取捨選択したりしがちで。苦笑。

自分を忘れることができない。
「無私」できない。

「福祉」とか「奉仕」という言葉が表面的にきれいに使われているのが嫌いな僕は、
福祉とか奉仕の原点をシンプルに言い当ててくれてるなぁと思ったわけです。
そういう仕事の仕方ができたら何があっても揺るがないんだろうなぁ、
自分を忘れることが出来るんだろうな~と。

人生の一本の芯ができる感覚というのはこういうことなんだって発見したような気分でした。

常々思っていたことをハチドリ君が言い当ててくれたというわけです。
もう少しいろいろ知りたいなぁと思った方は、この辺
を覗いてみるとよいと思います。

何事も一歩からです。
ダメかどうかは、ずっーーーと先、何十年後とかに分かるようなことです。
失敗とか、試行錯誤から道が広がる。
自分の失敗が他の方の成功への大事なアシストになってる。
そんな簡単なことをしばし忘れていました。

もう一回、ハチドリへ。笑


「僕は僕がそのときできることをやればいい。
それが最低でも最高でもない。
僕なりの一番の人生讃歌!」


すみません、悪い癖でつい堅い話をしてしまいました。


ではでは。


from
13991

勇ましさ、やさしさ。。。

昨日は、アーティスト達の勇姿に涙があふれた。

歴史を思い出していた。

長いこと彼らを応援している。

これからもずっと応援していくだろう。

アーティストみんな心地よいサウンドを届けてくれた。


発起人の彼はいろんな荒波を乗り越えて
あのステージに立っているんだろう。

彼のイベントに行くといつも心に焼き付けてくるものがある。
彼は欠かさず
それをする。

その姿勢がとてもとても好きだ。お手本だ。

こんなふうに盛り上がっている一コマも好きだけど、笑



深いお辞儀ひとつに参加アーティスト全員への敬服、
ファンへの感謝の想いがすべてこめられていて、

アーティストのベースが整っているところが気持ちいい。

温かい。


次の最高のイベントはここから生まれるんだろうとあらためて思った。

お手本をありがとうございました。

繋いできた伝染がここまできましたね!

自分のことのように嬉しかった。



from13991

スタンド&デリバー

HPの方の背景を変えました。
現在の僕の心のテーマ。

 stand and deliver

と、ひと言で書いてしまいましたが、
この言葉には沢山の思い入れがあります。

standは立っているという意味ですが、
別の意味で、そのままでいる、というニュアンスの意味があります。
(詳しくは、辞書を引いてみてください)

僕は座っているということの対義としてのstandの意味よりも
この、そのままでいる、変わらずやっているという意味が大好きです。


見た目、そのままでいるのに中が進化しているということ。

これが今の自分のテーマ。


と言っても、なかなか難しいことなんですけどね。笑。

見た目が昔と変わっていないと、なんか安心する。
ガードが低くなるわけです。

お互いのガードが低いままでいないと息の長い人間関係なんて
構築できないんだろうなー(という経験則から)。

でも、中はかなり進化していることも大事。

とっつきやすくてそれでいて、触れると何か面白い話が
聞けるような人間になりたい。

別に常にギャグを仕込んでいるというのではなくて、

エアギターが出来なくてもいいから、笑、

接した方すべてに何かを感じていただけるような人として、
standしていけたらいいなーと。

そして、ここからは少し難易度が高い(と僕が思っている)技ですが
deliverできたらいいなぁと思うんです。

自分が大切にしているものを配れる。
はいっ!って簡単にあげられる。
自分の中に大事にしまって置くのではなくて
ポンポンあげられるような人。


ウルトラCを簡単に出せる人。
次には、新しいウルトラCが増えてる感じね。
(そういうのはウルトラCって言わないのかな。。。)

あげるためには、個人的には2つの要素がいると思うんです。

ひとつは、まず、あげるための宝物をもってなきゃいけない。
自分なりに大切にしているもの、それがないとプレゼントできない。

そして、あげられる心。
あげちゃえる気前よさとでも言うんでしょうか。
その心がないと、宝の持ち腐れというかそういうことに
なるんだろうなー、って思うんです。

そんな人になれたら、自分的には格好良いなーって思います。
理想です、理想。
30代の自分に課す、宿題ですね。

全然なれないんです。まだまだ弱いから。

一番の宝物はしまっちゃう癖があるから。笑。


秋の夜長にそんなことを思うわけであります。

なんかしっとりした話になってしまいましたね。

ではまた。



from
13991