Yareba Dekiru... | ジンベエ君のパレード

Yareba Dekiru...

あなたは、何か問題に直面したときに

 まずできると思って一気に飲み込む派?
 まずできないと思って慎重対応派?

これは人によって分かれるらしいのです。

今年は自分にとってちょっとした人生の分岐点にいるらしく
あれこれ悩んで過ごすことが多くてその中で気づいたんです。

僕は飲み込み派らしいということに。ははは。。

最初から、何でもできる、叶うと決め付けてどんな壁にも
ぶつかっていくタイプらしいのです。

要は、計算知らずのアホですわ。笑

だから、あきらめが悪くてずーーーっと引っ張る短所あり。笑
何かがうまくいかないと、吹っ切れないんですね。他のことやっていても。
これはマイナスです。

長所は、ごくたまーーに誰も見つけないような抜け道をみつけることが
できるくらいなんだろうなー。


最近、そういう意味でものすごいハングリー。
満足を知らないで走り続けてる感じ。

そして、同時に馬鹿に近づけている気がする。


馬鹿って頑張ってもなかなかなりきれなかった。

馬鹿になるためには、
恥、誇りとか、とにかく格好つけたい自分が邪魔で
脱皮しなきゃいけないけど簡単にはできない。

勉強して、努力して頭良くなるのとはまた
違った難しさがある。

努力というより、気持ちを入れ替えるような
根本的なもの、習慣のような気がする。



なんでこんな話になったかというと

もう、だいぶ前ですが、、、
僕の好きな経営者でSteve Jobsという方がいます。

彼が、アメリカのスタンフォード大学の卒業式で
おこなったスピーチがとても有名でして

当時日本のビジネス誌でも絶賛されていました。

仕事、人生に悩んで
選択肢が見切れなくなったとき
少し底に近づきつつあるなーといったときには
その彼のスピーチ全文を聞いて初心に戻るんです。
映像付で臨場感も一緒にね。

生き方の知恵をいただくんです。
自問自答にはいいスピーチです。
人によるかもしれませんが、人生のヒントは詰まっている気がします。

こういった知恵って
基本的に同じ国である
日本人の偉人の言葉の方が
すーっと心に入ってくることが多いですよね。

Jobsの話はアメリカ的なスピーチなんだと思いますが
僕にとってアメリカのちょい悪おやじに見えて、それでいて語り方が
力強くて好きです。

彼、スピーチ中で

これから世の中をリードしていく人は
 馬鹿になれるようにある種、進化しなきゃいけない
みたいなことを言っています。

この意味をじっくり体感するには、一年弱かかってしまいましたが
よーーく分かる今日この頃です。


彼のスピーチ
英語の勉強もかねて、読みたいという方は。
こちら

(もう一年経とうとしているスピーチですが)

さて、今日は眠いのでこの辺で。。。

なんだかよく分からない文章になってしまいましたね。すみません。
明日も、飲み込む派で頑張るぜぃ!!

あ、明日、親友のCD発売だ。
いよいよだね。。。SIO。

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