ヤスケンとの出会い
こんばんは。お久しぶりです、いっぺーです。
さて今日は最近の生活について書いてみようと思います。
と、いうか急に会社に入ってから今までを振り返りたくなった。。。
社会人になって早、一年半。
ほんまに早いねー。
もう下の新入社員たちも普通に仕事していて
自分たちはその一年先輩。
自覚がまったくないですねー。
まだ何ひとつ完璧に出来ない自分が嫌になってしまう状態です(笑)
しかしこの一年半、いろいろあったなー。
今までの中でトップ3に入るぐらいかなり濃密な一年半でしたねー。
これは自分で言うのもおかしいけど、良いことですね。
振り返って日頃のグチしかないよりもはるかに良かったと思っています。
ひと言で表現すると『自分が今まで以上にちっぽけに見えた一年半』これすごい嬉しいことです。
ほんまに。。
だっていろんなことを吸収し放題だったし、感動も多かった。
何と言ってもこの一年半、出会いが尋常じゃなかったなー。
なんでこんな人と会うんだ、しかもこんなところで。こんなつながりで。
と思わされたことが多かったですね。
そして何より悪い出会いが無かった(そんなもんがあるかはわからんけど)。
仕事上のこともあり本当にいろんな人と食事をする機会が多くなってそのほとんどで自分に無いものをもらい、徹底的に自分の小ささを教わった気がする。
幸せだったなーとつくづく思う。
出会った神様のような人たちとはこれからも長く付き合っていくつもりなので追々この中で述べていくとして今日は先日行ったムエタイ観戦の話をしたい。
僕がムエタイを知ったのは、大学一年の時にタイへ行ったときでそのときは格闘技にはまったく興味が無くて気にも留めなかった。
それが最近では日本の有名ムエタイ選手は大体わかるし、得意技なども ほぼ言えるようになったのにはある人との出会いがきっかけである。
その日、僕は何かに引き寄せられるかのように懐かしいタイツアー関係のメンバーによる夕食会に参加した。
その会は日本に留学していたエーク君のお別れパーティーということで催されていた。
みんな懐かしい話に花がさき、盛り上がったところへある人が合流した。
身長は僕と同じくらいかな、痩せているがひ弱な雰囲気がない人で、気さくですぐに友達になれた。
僕が言うのも変だが、彼は眼が異常に優しく、そして人一倍腰が低い。
発する言葉ひとつひとつが、 まぁ凡人には理解できんようなもの。
そう、彼こそムエタイの日本バンダム級王者・安川賢(ヤスケン)だった。
格闘家に初めてあった。
しかもチャンプだ。
ある意味ショッキングだった。
ごっつくなかった。
顔がこわくなかった。
気さくだった。
でも雰囲気が只者じゃなかった。。。
一瞬で引き込まれた。
YAHOOで「安川賢」を調べまくった。
自分の数百倍苦労していた。
何度も打ちのめされていた。
なのに自分の数百倍笑顔が格好良かった。
そんなこんなで日曜も、後楽園ホールでの防衛戦、応援に行ってきました。エンリケ・イグレシアスの『HERO』で入場。得意技のひざでKO勝ち、以前KO負けした選手に見事リベンジ。
ほんま格好良かった。
試合後、いつもの普通のヤスケンに戻っていて、ちょっと落ち着いたら飯でも行こうと。そんな全然偉そうじゃない安川さんからはこれからも死ぬほど教わることがある親友だ。
タイムリーにも今、彼からメールで次の試合の予定が送られてきた。
南アフリカで8/11に世界チャンプをかけて挑戦。また新しいベルトを持ち帰って見せて欲しい。
お互い良い刺激をし合って頑張ろう。
励ましメールありがと、安川さん。社会人になってからこんな出会いシリーズがたくさんでちょっと「学生」に戻りたくない気もするがでも夢のため日々前進。。。
ではでは。