会社員がビジネスを立ち上げるのにどのような考え方で始めるか11 | 『メンタルプラットフォーム』をフル活用!自己実現したい人のためのモチベーション倶楽部。

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【今日の活動】

■終日、会社員

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今日のテーマ


『 会社員がビジネスを立ち上げる
  時にどのような考え方で始めるか11 』



■昨日、会社員をやりながら、
 パートナーを組んでwebビジネスを
 実際につくり上げる時の

 事業の形態について

  ①個人事業主
  ②株式会社
  ③合同会社(LLC)
  ④合資会社(GSK)
  ⑤合名会社(GMK)
  ⑥有限責任事業組合(LLP)

 これらの枠組みをどうするのかについて
 お伝えし始めました。

 お取引先様によっては、②~⑤の
 法人でないといけない業種もあり、

 そうでないときは①、⑥がオススメです
 とお伝えしました。


 今日も続けます。



■今日は、

 超ビギナーな話から初めます。

 先日、知り合った方から
 ご質問があったため、
 基本的なことから書かせて頂きます。 

 ビギナー向けのため、
 詳しくは書きません。

 あくまでも、

 会社員をやりながらwebビジネスを
 パートナーを組んで立ち上げる

 前提のスタンスでの
 私の見解です。



■そもそも


 『 法人 』


 ってなんですか?
 というところからです。


 上記で言うと、

  ②株式会社
  ③合同会社(LLC)
  ④合資会社(GSK)
  ⑤合名会社(GMK)
 がそれに当たります。



■様々に特徴はありますが、

 そもそも法人とは


 『 法律の上で人と同じ扱い 』


 を受ける。ということです。

 自分たちで決めた定款の範囲内で

 人と同じく働くし、
 収入を得れば税金も払う。
 取引きも出来れば
 不動産を持つこともできるし、
 犯罪を起こせば処罰されます。



■しかしながら、法人というのは、

 事業体であって、
 当然ながら本当の人間では
 ありません。

 したがって、 
 自分だけで動いたり、
 サインしたり、喋ったりすることは
 できません。


 ですから、
 実際に業務を執行したり
 意思決定をしたり、

 法人のそういった
 現実の行動を、
 任命された本当の人間が
 変わりとなって行うのです。
 
 その代表が、

 『 代表者 』

 です。 
 

 代表以外で業務を執行するのが、

 『 業務執行役 』

 です。



■②~⑤それぞれに

 特徴はあります。

 私も全てを理解してはいませんが、
 webビジネスでいきなり
 株式会社は必要ありません。




■②株式会社

 とは、簡単に言うと

 『 株券 』

 を発行し、
 それを他人に買っていただくことで
 資金を集めることができる
 という特徴を持っています。


 今の前提では、
 webビジネスで原資が要らないため、
 資金を集める必要がありません。
 他人から出資して頂く必要もないのです。


 また、よく言うのは、
 1000万円の売上を超えたら
 株式会社の方が税金が有利
 ということです。


 初めのスタートアップ時期は、
 それこそどうなるかもわかりませんから、
 最初は株式会社は必要なしです。

 (※ただし、取引先のしがらみで
          必要な場合はある)




■特に意志・意味のない株式会社化は
 リスクにしかなりません。

 ▼設立に26万円
 ▼年間維持に約25~30万円

 なんもしなくても
 維持するだけで30万円も持っていかれたら、
 辛いですよね。



■③~⑤については、

 それぞれに使い方が微妙に
 異なるようです。

 たまに聞くのは

 ③合同会社(LLC) 

 くらいのものです。


 ④と⑤は正直私もよくわかりません。


 有限責任の範囲で資源を出し合う
 事業体です。


 特徴は、株式会社とは違って、


 「 構成員が出し合う資源は
      現金でなくても良い 」


 というのが特徴でしょうか。



■株式会社は、

 出したお金の量がそのまま
 取り分率に変化します。


 しかしながら、

 合同会社などは、

 利益の配分は、構成員で、
 任意に決めることができるのです。


 つまり

 代表社員A→たくさんお金出します。
   社員B→少しお金+技術
   社員C→お金ゼロ+労力

 それで、利益配分は

 代表社員A→40%
   社員B→30%
   社員C→30%

 としましょう。

 という契約ができるのが特徴
 といえるでしょう。


 webビジネスのスタートアップには
 有りかもしれません。



明日は、
個人事業主と有限責任事業組合について。。。




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