『 目的・目標人間 』になる為、心理学/自己啓発の観点から日々の『 学び、気付き 』の大切さをお伝えしている月間約5000人に読まれているブログです。
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【今日の活動】
■本日、会社員
■宇都宮ベンチャーズ交流サロン
今期最後の交流サロン。
来期はベンチャーズクラブの部長をさせて頂きます。
今日は、ドラッカーの学びから。
『 変化の先頭に立たない限り
生き残る事はできない 』
時代の変化において、
先頭に立つ人だけが未来を切り開き、
生き残る事ができる。
私は、小さなコミュニティでも先頭に立ち続ける。
そんな覚悟をする事ができた教えでした。
私には未来が見えます。
だから、
先取りでどんどんと動かずにはおれない。
動かない事に恐怖を感じるから。
私を動かすのは恐怖。
将来の恐怖をぬぐい去る為に、
どこまでも行動を続けていこうと思います。
理想を具現化し、理想をアップデートしていく。
きっと、私はそうやって生きていくのだと思います。
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今日のテーマ
『 強制収容所アウシュビッツで生きる人の特徴 』
■先日少しご紹介した本が
ようやく読み終わりました。
夜と霧 新版/ヴィクトール・E・フランクル

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第二次世界大戦のさなか
オーストリアの心理学者
ヴィクトール・E・フランクル博士
が体験した、
ナチスドイツの強制収容所
『 アウシュビッツ 』
とそれに準ずる強制収容所の
極限までの最悪の環境の描写と
その環境下に於ける人の心の変化と、
『 生き残った人 』
と
『 生き残れなかった人 』
の心の持ち方の違いを記した本です。
■昨日、強制収容所で
『 心をなくす 』
と似たような心の動きが
『 会社 』
という中でも、
しばしば見られるのではとお伝え致しました。
→『 強制収容所 』
→『 強制収容所と心と現代は 』
■今日も続けます。
そんな強制収容所でも
『 生き残った人 』
と
『 生き残れなかった人 』
がいます。
その違いは何か。
それは、
『 心をなくす 』
次の段階の心の変化にあるようです。
■一通り、心を閉ざした人が
次に起こす心の変化。
それは、
『 内なる世界に入り込む 』
です。
これが良い状態で行える人が
『 生き残れる 』
人だったそうです。
これは、ある意味
『 妄想 』
であるのかもしれません。
■辛い状況下に置いても、
内なる世界で良いイメージを描き心を保つ。
そんな論理的でもロジカルでもない
そんな非現実的な事が、
人が生きれるかどうかを分けてしまう。
驚きであるが、
あながち嘘だとも言い切れないでしょう。
なぜならば、
私が以前、会社において閉ざしていた心を
解き放ったのがまさに、
『 内なる世界 』
『 自分の世界 』
もとい、
『 自分の目標に向かう 』
事であったからです。
■アウシュビッツでの
『 内なる世界 』
の対象は、
『 解放された後の世界 』
に希望を感じる事であったそうです。
■もし、あなたが現状に疲れ、
『 心をなくす 』
状態になっているとしたら、
生き残る方法は
この様な方法もあると言う事です。
次は、同じ著者の
『 それでも人生にイエスという 』
を読んでいきます。
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【 気付きのアファメーション 】
【 行動 】誰かの行動に律する
↓
【 暗示 】不自由
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鮒谷道場で同期9人のブログの中からいい感じの記事をひとつずつご紹介。
■望月さん
『 脱・平凡サラリーマンの人生ゲーム 』
開き直りの境地。
ありがとうございます。。。
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本日2AGT(ありがとう)獲得
現在累計907AGT
ありがとうございます。
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私が関係している活動の宣伝!
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■ 『 宇都宮東ロータアクト公式ブログ 』
宇都宮東ロータリークラブの子クラブであるこのクラブの
今期の会長を勤めさせて頂いております。
ぜひ活動を知って頂ければとブログを立ち上げました。
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