私の日々の活動、学習、ビジネスにおいて感じた事、ぜひお伝えしたい事を重点的に書かせて頂いております。
自己啓発や心の問題に触れる事が多いと思いますが、起業に対する自分への意識付けとともに、同じ様な悩みを抱えている人の力になりたいと考えている為です。
ささっと読み飛ばして頂くもよし、熟読し実践して頂くもよし、日々のなるほどの習慣にして頂ければと思います。
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今日の出来事
通常業務に加え、、夕方より
友人と英語の学習
勉強会の主催打合せ2件
その後『うつのみや花火大会実行委員』の打合せ。
http://www.utsunomiya-hanabi.jp/
家に帰ってきたのは24:30でした。
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【 今日のテーマ 】
『 MIT Media Lab 石井裕教授の講演会2』
こんなにも脳がグラグラした講演は始めてかも知れません。
このような言葉で書き始めてしまいました。
それほどまでにこの講演は衝撃的でした。
講演のテーマは
『次世代を担う人々へ これからの日本をつくるための提言』
■石井教授は元NTTの技術者で、ある発明を機にMIT(マサチューセッツ工科大学)にヘッドハントされ、未来の世界を創造する事を常に考えられております。
さて先日の続き……
■ITの向かう先のvision
例えば、宮沢賢治

直筆の原稿には何度も何度も書き直した痕跡。この原稿からは当時の宮沢賢治の息づかい、万年筆が原稿用紙の上を走る音さえも聞こえてきそうな気がします。
見えない痕跡を見えるかのように感じる事ができる。
感動はそういった所で感じるのではないでしょうか。
現在のデジタル化で失った、こういう新体感覚をいかにデジタルの世界に持ってくる事が出来るか。
ひとの温もりや、痕跡から連想される思い出。
それをデジタルの世界においても失わないような未来。
デジタルはアナログを超える事が出来るのでしょうか。。。
■『出過ぎた杭はだれも打てない』
「出る杭は打たれる」という言葉は皆さん知っていると思います。
この段階では現実、打たれる事があるのかもしれません。
しかし、
『出過ぎた杭は誰も打てない』
というメタファを聞かせて頂きました。
この時点でまたもや自分の狭いパラダイムに穴が空いたような感覚を覚えました。
『出過ぎた杭』になる為のエネルギー源は、
1、飢餓、ハングリーがエネルギー
2、屈辱 プライド
3、情念
4、問い、Why →哲学的に答えられなければならない。
この4つ。
こうなりたい、ああなりたいの思いが何にも増して強力な力となってわいてきます。
さらにはこう言ったエネルギーを経てこう言う事に気づきます。
『僕の前には道はない、僕のうしろに道はできる』
『登るべき山は自分で創る』
■今回の講演会を通して感じた事
これが未来を想像していくことなんだ。ということをまざまざと見せて頂きました。また、自分の考えている事のスケールの小ささに気づくことができました。
自分なりのメタファーをもち、
自己のパラダイムを飛び出して未来に飛び立つ。
とてもエネルギーを感じた講演会でした。
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鮒谷道場で同期9人のブログの中からいい感じの記事をひとつずつ紹介させて頂きます。
■■阿部さん
『継続が生み出す効果とは』
http://jabe-think.blogspot.com/2011/05/blog-post_20.html#more
今回の講演会に同じく参加されていました。
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本日3AGT(ありがとう)獲得
現在累計82AGT。
では。