Plus-Uです。
先日、生命保険会社の営業部長から声をかけられ、その保険会社の説明を聞いてきました。
私としては、生命保険業界で働くつもりはほとんどないのですが、それを伝えた上でお話をいろいろ聞いています!
まず始めに支社長と挨拶させて頂きました(; ̄ェ ̄)なんで?と思いましたが、こういうもんなんかなと。多分最初から面通しで印象をチェックするのかなと。でも緊張は全然しなかったです。なぜなら私は採用面接に行っているつもりはないからです。なのでとても、スムーズに楽しく話しができました!
支社長はとても、優しそうな方で人当たりもよく、威圧感やネガティブな感情は一切感じませんでした。仕事となると厳しいんだと思いますが。。。
込み入った話しはなく、自己紹介と雑談を10分ほどして、営業部長にバトンタッチ。
スライドとVTRで説明を聞いて行く中で、この生命保険会社のやり方と強みが分かりました。
また、生命保険の責任とすべき事がよくわかり、やりがいのある仕事なんだなと思いました。
人の人生をある意味背負う仕事です。
そして、最後に適性検査という性格診断テストをやりました。断る事もできたのですが、気になったので受けてみました。どんな結果がでるか楽しみです。おそらくやや優柔不断ですみたいな結果だと思いますが。この結果がその会社にとってどんな判断になるのか。
こんな説明会を3回程度受けますが、これは説明会などではなく、おそらく面接です。私の態度や話し方、全て適性をチェックされているでしょう。それをわかった上で試してます。
聞く所によると、次回誘われない人もいる様です。
そんな感じで次回誘われた事が少し嬉しかったりするのは何なんでしょうか。。
この説明会やテストをには深層心理の誘導が含まれているかもしれません。「ダブルバインド」という手法。考えすぎかもしれませんが、ここで働く事が前提になるような気持ちのもっていきかた。性格診断テストを受けるという事はここで働く事を受け入れている。かもしれません。
まあ、人生勉強です。いろんな世界を知って取捨選択です。なにが良くてなにが悪いかは人それぞれ。。
後悔しないようにできればと思います。
では。