こんにちは。

 

韓国1パーセント整形外科です。

 

このあいだドクタープーのイム院長がTVプログラムに連続出演しましたテレビ クマキラキラ

 

顔面非対称と顎関節について医学的な説明をしましたが、どれも役に立つ話でぜひ皆様にお伝えしたくブログに書かせていただきます。

 

顎関節問題_開口障害_セルフ診断

 

輪郭のお悩みでご来院される方の中、思ったより顎関節症があるという方が多いです。

 

顎関節症の治療法は主に物理治療がありますが、その原因によって治療法も異なりますし、筋肉や骨、歯に原因がある場合は整形外科で骨切り手術が必要な場合もあるので、整形外科と顎関節症は関係が深いです。

 

まず!

 

顎関節っていったいどこなのか気になるんですよね?

⇩緑色の部分が顎関節です。下顎窩と下顎頭が当たっている部分です。

顎関節を動かせる側頭筋や咬筋など色んな筋肉によって動くようになります。

 

顎関節障害

 

そして顎関節には円滑に動けるように靭帯とディスクが存在します。

 

つまり、顎を動くには多くの筋肉と骨、靭帯が働いています。

 

こういうものをあまりに働かせると問題が起きますし、特に顎関節は他の関節と違って左右が同時に動くので両側をバランスよく使わないと問題につながります。

 

顎関節の症状は色々あります。

 

口を開くときにガクガク音が出たり、口が開けにくくなったり、痛みが走ったり、痛みが酷い場合は日常生活ができないくらいだそうです。

 

だけれど、韓国国民の30%が顎関節症を経験したことがあるくらい珍しくないし、痛かったり、良くなったりして普段は診療や治療を受けずに我慢する方が多いと思います。

 

ここでセルフチェック!

 

口を開けて手を縦にして指3本が入れば問題ないですが、2本くらいしか入らない場合は開口障害を疑う必要があります。

 

口を最大に開けて、上の前歯と下の前歯の距離が40㎜より低ければ開口障害を疑う必要があります。

 

顎関節症が長く続きますと顔の筋肉に異常が出来て、触るだけでも痛くなることもあります。

 

なので、普段から顎で音が出たり口を開けにくかったりする方は病院で診察を受けることをお勧めします。

 

顎関節をケアしたい方はこちら~!

顎関節症の原因が分かれば予防できます。

 

⇩前回に詳しく説明を書いてありますので、ぜひお読みください⇩

 

 

では、またバイバイ