
うちが最初に読んだ、喜多川さんの本です。
「君と会えたから……」
この本を読むきっかけは、
本というより、帯を見て買いました。
___________________
もし、明日が無限にあるわけではないとしても
今と同じような今日を生きますか?
___________________
この言葉を見て、読んでみたいと思いました。
そもそも、
この本を手にとったのは、
ブックオフでした。
6年前くらいのうちは、本を定価で買うということはしていなくて、本を買う時はいつもブックオフに言ってました。
当時のうちにはブックオフで買う買い方というのがあって、
いろんな本を見て、買う本を決めて、最後にジャケ買いをする。
というものでした。
この本をはまさに、「ジャケ買い」でした。
っていうか、100円であったんですよね。
今、どこにいっても喜多川さんの本100円で見た事無いw
だからといって、この買った本はキレイでした~。
ブックオフの100円のところわかりますよね?
背表紙しかみえないんです。
タイトルがいいなって思ったのと、水色だったからとったんだと思います。
そして、帯をみて、
買う事にしました。
ジャケ買いなので中身はみませんでした。
そして、家に帰ってから読んで、
一気に読み終わっちゃったんです。
物語がすごくすてきで、ひきこまれてあっというまでした。
でも、そんな中で、大切なことを教えてくれる。
そんな本です。
君と会えたからは、本を開くと、
今生きているという素晴らしさに感謝し、
って書いてあるんです。
改めて好きだった本とか読むと、びっくりすることがあります。
しょっぱなからすごいこと書いてあるな~って思います。
当時は、内容がほんとにすごいな~って思ってた。
でも、今は、一文一文が深いな~って思います。
今生きている素晴らしさ。
そしてそれに感謝するということ。
今生きている素晴らしさ。
そういうものを当初の自分はわかることができてなかったなって思うんです。
そして、この本をまた5年後に読んだときに、
今日の自分もわかってなかったなって思うような気がします。
でもそれでも思います。
今、ほんとにこうやって生きていることに感謝です。
先人の人たちがつないできてくれた命があって、
命があることを、生きている事を誇りに思います。
本の著者の人は遠い存在だと思ってた。
でも、壁は自分が作っていただけで、
あちら側にはなかったんだな~って知りました。
喜多川さんが熊谷に来る。
自分の育ってきたこの町に、喜多川さんが来る。
とても嬉しいです。
そして、うちは願っていることがあって、
喜多川さんが熊谷に来るという情報を知って、
ブックオフでこの本を売ってくれた人が、
来てくれたらいいなって思います。
そんなことってないかもしれないけど、
でも、ないとは言い切れない。
そんなすてきな出会いがあってもいいなと思います。
この町で喜多川さんとゆっきーの対談をするということは、
その情報が熊谷市民の耳に入ることになって、
興味がある人が来てくれる。
自分の住んでいる町で、
自分と同じ方向を見てる人と知り合うことができる。
町にはたくさんの人がいて、スーパーで買物してすれちがっても、本の話とか、自分が何者なのかとかは話さない。でも、こうやってイベントを開いて、そこに来てもらえれば、同じ町でこれから一緒に頑張っていけるんだって思うんです。
だからここで開催したいと思いました。
たった一人でもいい。
喜多川さんのことを好きな熊谷市民の人と友達になりたい。
そして、熊谷のことをもっと好きになったり、埼玉でもっと活動したり、一緒にがんばっていきたいなって思うんです。
仲間はすぐ近くにいる。
絶対います。
ただ、気づいていないだけで。
うちは、この場所をもっと好きになれる。
4/5の出会いによって。
と思っています。
君と会えたから……
うちにとって大切な本です。
まだ読んだことがない人は、ぜひ読んでみてください。
多分ブックオフの100円コーナーには置いてないと思いますけどw
キャシー
