全く、この国は、どうなって行くのだろう。 相変わらず、政府、大衆マスコミ等のプロパガンダ通りに民衆は動く。 いくら隣国から非難を浴びても、個人的には、一切物を言わない。 そしてテレビ、新聞などの最もレベルの低いマスコミに先導されて、そのまま動く。 自分の頭で考えると言う事を忘れてしまっているようである。 そこに何があるのかなどと、考えてみようともしない。 歴史教育にしても隣国が騒ぐように、歪曲しているのでは無い。 歴史を教えていないのだ。 そして、白紙の所に嘘を書き込む。 民度の著しく低い国民は、そのまま書き込まれる。 誰も何も言わないし、何も考えない。 300万人を超える国民を殺しておきながら、その責任が誰にも無いという乱暴な話が平然とテレビで語られる。 また一体彼らは、誰のために死んだのか? 何のために死んだのか? 今の日本が、彼らの犠牲の上に成り立っていると言う者が大勢いるが、それは誤りだ。 彼らは、親米の為に戦ったのでは無い。 逆である。 鬼畜米英を撃滅する為に散っていったのである。 敢えて言えば、彼らの死が無駄になったからこそ今の日本があるのだ。 彼らの目指したのは、軍国日本の繁栄である。 今のように言論の自由や人権も無い特高警察や憲兵が国民を弾圧する国家の存続を目指したのだ。 また、決して米国盲追を目指したのでは無い。 筋道を違えるにもほどがある。 死んだ者を悪く言わないと言う、国民性の不文律を利用して、生き証人が亡くなるのを待って、再び世界に冠たる大日本帝国の復活をもくろんでいるとしか思えない。