キャンプにおいていくつあっても困らないもの。



それはテーブルです。



調理用、食事用、焚き火を囲む用、ちょこっと飲み物やスマホを置く用、ガッツリ荷物を置く用…



用途、人数、キャンプフィールド、天気と様々な条件によって最適解が変わる。



大が小を兼ねるわけではなく、逆に小さすぎても困ることもある。

低すぎても高すぎても使いにくい。



素材も木製、アルミ、ステンレス、スチール、はたまたチタンなど豊富だし特性も違う。


軽量・小型だけど組み立てが面倒で不安定なもの。

設置簡単で安定感抜群だけど嵩張るもの。



個性豊かで何個でも欲しくなる沼アイテムです。





さてタイトル回収です。


Alpenのアルミユニットテーブル88を予約しました。



IGTそのものは特に欲していなかったのですが、今私が調理用に使っているテーブルたちは幅が55cmくらいでやや手狭。


そして油断するとバランスを崩すことがあります。


私自身は気をつけられるけど、誰か他の人や子供がふいに触ったり物を置いた時にバランスを崩したことが何度かありまして、1番危なかったのは点火したバーナーとその上の鍋がまとめて地面に倒れた時。



幸い下は土で燃えるものはなかったのと、鍋は燻製だったので熱湯ではなかったのと、倒れた側に誰もいないし物も置いていなかったのとで大きな被害はありませんでした。

バーナーの点火スイッチのプラ部分が少し溶けたくらい。



でも再発が怖いので、もっと幅が広くて安定感のあるテーブルを求めていました。



そしてもうひとつが、火の位置を一段下げたいという点。



アルミやスチール、ステンレスのテーブルって熱に強いのはいいのですが摩擦が少なめで置いたものがちょっと滑りやすいのですよね。



バーナーや先日購入した七輪・ユニセラを置く時にテーブルの上にそのままドン!ではなくて、IGTのフラットバーナーのように下方向にはみ出させて表面がなるべくフラットになって、火元が動かないよう固定できたりせめて滑り落ちないように一段低く埋め込めるといいなーと思いました。



そう、まさに先日のキャンプで卓上コンロを使った時のように。



この一段低くする機能を持っているのがAlpenのテーブルというわけです。


我が家はタフまるのようなカセットコンロはないけれど、この一段下がった部分にストームクッカーやユニセラを置けるといいなーと思いました。


コンロラックの対荷重は25kgということで七輪でも余裕です。



あと手持ちのST-330(これが例のテーブル倒してしまった時のバーナー)もスノピフラットバーナーのように一段下げて固定してセットできれば安全性が増すことでしょう。




でもこのAlpenのテーブル、すごく人気なようで品切れ中だとか。


一応入荷の通知だけはもらえるように登録しておきました。



するとほんの1週間後に、88cmの予約受付すると!




悩んでいる間に予約枠が終了しそうなので思い切って予約。



こうしてIGT規格テーブルを入手となったのでした。



そして恐ろしいもので、手に入れたのならばやりたいカスタム欲が湧き出てきました!!


本家スノピのIGT一式を持っている友人がIGTは沼だよ!!と警告していたのを思い出しました。



入荷して届くのを待ちつつ、カスタム品を探し回っている自分がいます爆笑