12月になり、予約していたアルミユニットテーブル88が我が家にやってきましたー!
ちょうどオンラインストアから発送の連絡が来た日に実店舗にも立ち寄っていたのですが、店頭にもこの日に入荷されたようで店内アナウンスでも今がチャンスですよー!次回入荷未定です!!ってアピールされてました。
これの良いところは展開が簡単な点です。
ガバッと開いて左右の脚をロックしたらおしまい。
付属の天板はハーフユニット7個分です。
1ユニット3枚のほうが設置撤収は早くて、ハーフ7枚だとレイアウトの自由度が高いという感じですね。
ハーフ1枚分の差が吉と出るはず。
基本形。
そしてカスタマイズ!
左からバーナー、ユニセラ、水切りをセットしたい!
…って、あ。
これ出来ないわ。
脚と干渉するから水切りをセットしたければ真ん中のコンロラックを諦めなければ![]()
それじゃこのテーブルの意義がないぃぃぃ。
うわーーー初歩的ミス![]()
水切りは火と近い必要はないので、別でなんとかします。
そしてもう一つ確認不足。
両端は通常のIGTユニット使用不可。
なぜなら
こんな突起が付いているため。
これ何かというと天板ズレ防止のロックです。
7枚中2枚だけ、裏にこの突起にはめこむ穴があいていました。
つまりこうなります。
これが本当の基本形。
自由に使えるのは3.5ユニット分ではなくて、両端0.5*2を除いた2.5ユニット分。
しかも脚のパーツとの干渉を避けるとなると、実質2ユニット分くらいになります。
IGTの良さって自由にレイアウトを組み替えられることなので、この横幅に対して2ユニットはちょっと残念かなと思います。
自由度を求めるならば110cmサイズにするか他製品が良いですね。
この製品の魅力はやはりコンロラックにあり。
というわけで気を取り直してコンロラックへのセッティングに続きます。
あ、オプションでサイドバーとランタンハンガーも買いました。
これは本当にフツーのクランプにフツーの棒が刺さっているだけで色合いがブラックで馴染む以外に特に純正である必要性はないです。
手持ちや中華製、DAISOなどでも充分。
収納袋も付きますが高級感など特筆できるメリットは無し。




