さて明日はキャンプ!


となると必要になるのが事前準備。



我が家は大まかに

①ルート、タイムスケジュール計画

②パッキング

③食材の下ごしらえ

をします。




①ルート、タイムスケジュール計画

単純なルートはGoogleMapとキャンプ場からのアクセス案内で調べればいいので、それは夫も一応自分で調べてくれます。


しかし実際は、道中どこで買い出しするか、ランチをどこでするか、子供たちをいつ休ませるか…といった事も考慮して、チェックイン時間に程よく到着できるようにしなければなりません。



…せっかく行くのに、チェックインが夕方で翌朝すぐ帰るなんてお断りです。


1人なら寝坊しようが渋滞に嵌ろうがいいけど、ファミキャンでは犠牲になるのは付き合わされる子供ですからね。



そして所要時間が分かったら、さらに出かける準備にかかる時間も考慮して、やっと当日の起床時間が決定です。



夫は決まった時間を教えてもらえるのが当然だと思っているので、毎回

明日は何時出発?

しか聞いてきません。

1回くらい自分で考えてくれ。




②パッキング

大変なのがこれ!!


大人の荷物は大した量じゃないしお出かけ用バッグの中にまとめてあるから着替えを入れたらほぼ終わりなのですが、問題は子供のもの。



我が子たちはまだオムツ装備なので、2人分×宿泊日数分のオムツが必要。


それにご飯や飲み物もよくこぼすし、車酔いとかで急に吐いちゃうこともあるし、オムツからアレコレ漏れちゃうこともあるし…とにかく着替えは多めに持っておくに越した事がない。



1日3着(+パジャマ)×日数分と、さらに気温に応じて上着や靴下、それに食事用のエプロンや口拭きタオルなんかも用意して。

夏場は水遊びパンツや水着、バスタオルも!



洋服やオムツ、どんなに圧縮してもそれなりに嵩張るんですよねぇ…。

しかもこのセットを整えるの、基本的には仕事が終わって保育園にお迎えに行き、後片付けに夕食にお風呂に…って全部終わった後にやらないといけないわけですよ。


ただでさえ寝かせるまでやる事多くて、子供たちは遊び相手してぇー!ってくっついてくるのにおちおち準備していられません。



しかも金曜日はシーツとか上履きとか持ち帰り荷物が多くて週末に洗濯できないから速攻で洗わないといけないっていう追加タスク付き。




ちなみに夫はかつて1度も子供の荷物準備をした事がありません。

日々の保育園も、キャンプも、ちょっとした外出でさえ。


何を持っていっているの知らないし、知ろうともしません。



出かける直前に、自分の着替えしかパッキングしないからね。



持ち物リストとして書き出したらやれるんじゃ、って思います?


どの服がどっちの子のものか分からないし、

服がどこにしまってあるか分からないし、

服以外の物なんてさらにどこにあるか分かってないのです!


格納場所、それにパッキングに使うカバンまでぜーーーんぶ写真付きで書き出さないと無理。



そして1回やっても覚えない!


記憶力が悪いという事ではなく、自分の恒久的なタスクじゃないって認識だから覚えるつもりが無いのです。


毎回そんな指示書作るくらいなら自分でやるわ…真顔



③食材の下ごしらえ


この後の記事でまた触れようと思うのですが、ワンオペキャンプではキャンプ場に着いてから悠長に料理するような時間はありません!



野菜や果物の皮を剥いて切り分ける、

バターや調味料を小分けにする、

お米を計量する、

などなど。


自宅キッチンでベビーゲートを閉めて、安心して包丁を使える時になるべく済ませちゃいましょうという事です。



現地でやると生ごみが出るしね。

ごみ処理してもらえるキャンプ場だとしても生ごみには虫が寄ってきやすいから、最小限にしたい派。



という事は、金曜日の夜より前に献立を決めてある程度買い出ししておかないといけないのです…!


それから保冷剤を冷やしたり、ビールをキンキンに冷やしておくのも忘れてはなりません。


サボるとゲンナリするのは明日の自分。



それから②とも関連しますが、メニューによって持っていくクッカーや熱源を荷物から入れ替える作業もあります。


最初は大きめのボックスに全部入れてとりあえず持って行っていたのだすが、使わないのに積んで降ろして…とするのが体力の無駄に感じてきてアセアセ


使わないものは持っていかないほうが現地でアレどこにしまったっけ?ってならないし、無くす事もないし、トータルで考えると準備の手間を頑張った方が後々ラクかなって思います。



ええ、そしてこれらをやっている間もワンオペです。


明日の準備があるから早く帰ってこようとかいう発想が夫には無いんですよね。


忙しいといっても計画的な休みなら取れるんだから、帰れないはずがないのですよ…!