本当は冬休みになったらすぐに私の友人宅に遊びに行く約束をしていたのですが
子供たちインフル罹患。
時間差発症したから1週間以上引きこもりとなり、当然遊びに行けるはずもなく泣く泣くリスケとなりました。
幸い、私は発症せず。
前回キャンプ用に買って余らせていた冷凍肉を焼きたかったのと、新しい道具たちの試運転をしたいのと、飲み会に行けない憂さ晴らしを兼ねてひとり庭BBQをすることにしました。
といっても途中から外出自粛中の子供達が様子を見に来て、BBQしてる横でお菓子食べてましたが![]()
キャンプ行きたいねぇと話しつつ私はお肉とお酒とおつまみをスタンバイ。
・アルミユニットテーブル&七輪
・ユニフレーム焚き火テーブル&ユニセラ
の二台体制にしました。
軽く性能比較をしたかったので。
まずは七輪。
長めのオガ炭が4本入りました。
隣にST-330を配置しようと思ったのですが、火おこし中は風向きによっては七輪の通気口から炎が逆噴射することがあり隣のユニットまで炎がかかる事があったので危険でした。
完全に炭が落ち着いてからの方がいいし、この距離で隣に置いた竹の板は軽く焦げたので落ち着いてからでもあまり隣の天板とは近づけすぎない方が良いです。
それからユニセラ。
前回は岩手切炭でうまく櫓が組めなかったので、ユニセラに合うサイズの火おこし器を探しました。
手前: ユニフレームネイチャーストーブ(小)
メルカリで中古を入手。
そのままだと収まりが悪かったので、DAISOだったかな?で買った小さい角型網を土台にしています。
奥: セリア火おこし器
ネイチャーストーブはオガ炭3本、セリアは2本入りました。
そして七輪と同時に着火。
着火剤の数も同じにしました。
結果、どれも着火しました。
七輪が1番安定して早く、ネイチャーストーブとセリアは似たり寄ったり。
七輪だと蓄熱性が良いので着火剤の炎が消えた後に下から上まで火が回るのが早かったです。
やはり新品オガ炭は着火しづらいので消し炭があると良いですね。
今回余った分は火消し壺で保管します。
ユニセラはオガ炭4本でぴったり。
ということで、どちらもオガ炭4本でスタートすれば良い事が分かりました。
少なくて良いですね。
いつもファイアグリルでは倍以上用意していたと思います。
網の面積が違うので単純比較にはならないですが、大人ふたりが焼くだけなら七輪かユニセラがひとつあれば足りるので焚火台と兼用にしないほうが燃料が節約できそうです。
では焼き物を!
七輪では私の大好物、ラムチョップを。
完璧な焼き具合にできました![]()
自作したやみつきスパイスをかけていただきます![]()
あー…
これ2024年の食べ物の中で優勝だわ。
追加購入したtab.の上置きが良い仕事しました。
脂が落ちて炎が上がっても距離があるから焦げない。
遠赤外線でじっくり火を通せて、ありがちな表面コゲ&中は生状態にはならず、水分しっかりと残ってジューシーな仕上がりでした![]()
ユニセラでは焼き鳥をします。
オプションの焼き鳥台をメルカリで中古品で入手しました。
網の上に乗せて使うタイプで安い焼き鳥台も検討しましたが、網に脂が落ちて洗い物増えるのでやめました。
本数も同時にはたくさん乗らないっぽいし。
これまた炭との距離が程良くて、焦げはしない且つ脂から出た炎で燻されて宮崎の鶏炭火焼きのように表面が黒くなって炭の香りがついて美味しくなりましたー![]()
という訳で、どちらでも同じ炭の量で美味しく焼けるという検証ができました![]()
折り畳み出来るのでユニセラが持ち運び面では長けていて、蓄熱性の良さは七輪という感じです。
ユニセラは2時間くらいで火力ダウンしましたが、七輪はまだ焼けたし火力落ちたら上置きを外して距離を近くすればかなり復活して、なんだかんだ3時間は持ったと思います。
七輪は別で火おこし器を使わなくて良いのと洗わなくていいのもメリット。
実際、火を消した後の七輪の中はベタベタしたおらずひっくり返して灰を捨てれば後は特に汚れが気になる部分はありませんでした。
ユニセラも洗うのにはそんなに苦労しませんが、本体洗い不要で上置きと網だけ洗えばよいので七輪の方がラク。
ということで、持ち運びさえ可能でどちらかひとつだけ持っていくとしたら七輪になりそうです。
両方持っていけばグルキャンで焼き場がひとつしかない問題が解決。
どちらも良い買い物だったと思えました![]()








