この人の作品を読むの初めてです。
う~~ん
人は、時折、自分をシュールな世界に自分で導いてしまう。
二人のクラスメートだった女性が、主人公で、一人は結婚して子供がいて、もう一人は、なんとオペラ歌手
それで時折交流していたのですが、学生時代にもう一人の仲間の女性がいて、その彼女がなくなって、
そして、オペラ歌手の方がなくなった四十九日のお墓参りを元旦那さんと行くのです。
そして、突然・・・
なんか、アガサクリスティの始まりの部分で終わったような、奇妙な感じで終わってしまいます。
もしかして、この続きどっかに書いているのじゃないのか と思っているくらいです。
テーマがきっと大きくて謎めいていたんだ、それで途中で辞めたのかもって、疑っているくらいです。