松下幸之助さん夫婦をモデルにしたドラマが、放送されていました。
幸之助さんが、自転車店の店員から出発して、松下電器産業(株)に会社を育てるまでの話ですが、
それには奥さんが大きな貢献をしていると云う話です。
幸之助さんは和歌山出身というのは、前から知っていましたが、奥さんが淡路島の出身だとは知りませんでした。
会社が成長していく過程って、見るのは楽しいですよね!
幸之助さんの商品企画力が、大きな会社にした原動力ですが、それを間違いなく導いていったのは奥さんです。
こういう夫婦のあり方が、自分が若いころからの理想でした。
幸之助さんもそうですが、夫婦二人で一生懸命になれる事を、見付けるのは本当に難しい。
几帳面で、神経質な幸之助さんの限界を、後押しして突き進ませたのは奥さんの力だし、それがなかったら今のパナソニックがなかったかもしれません。
楽しかったやろねぇ。
子供のない時は工員さんたちを住み込みにして、寮母までして、
常盤さん、なかなか良いのですが、どうも、しっくりきません。
もっとおばはんっぽい人の方がしっくりくるのですが、なんか現実的な臭いが感じる事が出来ないのです。