織田作之助の夫婦善哉(みおとぜんざい)を、読んだ。
う~~ん、大阪の物語!
読む前は、映画でこの夫婦善哉と云うのを覚えているのです。
森繁久彌、 淡島千景の映画を思い出すのです。
何時みたのか、忘れたけれど!
今度、あらためて、小説を読みました!
う~~ん、映画よりも面白いというのか、映画は熱心に入れませんでしたが、小説の方は知っている所が良く出てきたので、なんだか身近に感じました。
芸者と化粧品やの若ボン蝶子と柳吉の話です。
飽きっぽい柳吉、それでも、それを立てる蝶子、生活を支えるのは蝶子の方でした。
蝶子は、柳吉の親に認めてもらいたい、しかし、柳吉の方は、それをきっちり宣言できない!!
数十年まえの大阪の話です。
夫婦善哉は、二人で食べに行くから夫婦善哉ではなくって、一杯で出すよりも、小さなワンで二つにして出すほうが量が多く見えるから、二つで出てくるので、夫婦善哉って名前をつけたらしいのです。
それが、えらく評判になって、繁盛したそうなんです。
最後の方で文楽の人形使いが、内職に始めた食べのもやが、そのお店とか出てきます。
先日、行きました。

そのお店って、法善寺にあります。
ホントに、お寺なんです。
有名なのが水かけ不道尊
毎日、大勢の人が願かけて、水をかけると、苔で覆われて、こういう仏像はあんまり見た事がありません。

他にも、三つほどの仏さんがありますが、大阪、難波の真ん中で、すぐ近くに、食べ物のお店が軒を並べています。
法善寺横丁って言うのですが、道幅は狭いのです。
でも、大阪でも一番有名な所かもしれません。
是非、願かけの際には行ってください。

小説は面白かったです!
う~~ん、大阪の物語!
読む前は、映画でこの夫婦善哉と云うのを覚えているのです。
森繁久彌、 淡島千景の映画を思い出すのです。
何時みたのか、忘れたけれど!
今度、あらためて、小説を読みました!
う~~ん、映画よりも面白いというのか、映画は熱心に入れませんでしたが、小説の方は知っている所が良く出てきたので、なんだか身近に感じました。
芸者と化粧品やの若ボン蝶子と柳吉の話です。
飽きっぽい柳吉、それでも、それを立てる蝶子、生活を支えるのは蝶子の方でした。
蝶子は、柳吉の親に認めてもらいたい、しかし、柳吉の方は、それをきっちり宣言できない!!
数十年まえの大阪の話です。
夫婦善哉は、二人で食べに行くから夫婦善哉ではなくって、一杯で出すよりも、小さなワンで二つにして出すほうが量が多く見えるから、二つで出てくるので、夫婦善哉って名前をつけたらしいのです。
それが、えらく評判になって、繁盛したそうなんです。
最後の方で文楽の人形使いが、内職に始めた食べのもやが、そのお店とか出てきます。
先日、行きました。

そのお店って、法善寺にあります。
ホントに、お寺なんです。
有名なのが水かけ不道尊
毎日、大勢の人が願かけて、水をかけると、苔で覆われて、こういう仏像はあんまり見た事がありません。

他にも、三つほどの仏さんがありますが、大阪、難波の真ん中で、すぐ近くに、食べ物のお店が軒を並べています。
法善寺横丁って言うのですが、道幅は狭いのです。
でも、大阪でも一番有名な所かもしれません。
是非、願かけの際には行ってください。

小説は面白かったです!