現在、日本で主に普及しているのは、

一枚帆のアクセスディンギー2.3のワイドシートと二枚帆のアクセスディンギー303のワイドシートです。
他にリバティという競技用の3.4メーターの長さの一人乗り用のアクセスディンギーが大阪と江ノ島に合計5隻あります。

パラリンピックで採用されているSUKDは江ノ島に一隻あるだけです。


その他に、横浜と逗子に、ブリーズというアクセスディンギーの簡易版で、ハンモックシートの代わりにプラスチックのハードシートを持っていて、セールのリーフロープはありません。

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それを一昨年まで、より広範囲の人たちに簡単にセーリングが出来るように用意していましたが、関心は集まりませんでしたので、アクセスディンギーとしての販売は辞めていました。

11月に行われたISAFの会議で、理解してもらったのでしょうか?
再び、復活する事になったようです。

正式の発表は、2012年3月に行われます。

この船は、今まで足こぎボートや公園用の手こぎボートなどが使われている不特定多数の方がちょっとやってみようと言う所には最適のボートだと考えていました。

無くなった時は残念でしたが、復活する事によって、普及の範囲が広がれば随分可能性がでてくるなぁ!!って考えています。

どういうボートになるか??、303のブリーズが出てくるのか?それとも以前のものがそのまま復活するのか判りませんが、期待しています。