子供番組の定番、アンパンマンを時々見てしまう。
積極的にみたいわけじゃないのですが、見ていても別に気に障らないからなのか!

自分じゃ、判らん!

アンパンマンは、マぁ、いわば善意のスーパーマンだな!
その仲間が大勢を占めている。

パン作りのおっちゃん、
メロンパンちゃん

食パンマン

マぁ、食い物が仲間というのが基本だ!


それに対抗するのがバイキンマンにどきんちゃん・・・


喰い物のアンパンマンの仲間たちを、バイキングループが、攻撃してきて、
バイキンに顔をめちゃくちゃにされて、パワーが無くなったアンパンマン、顔を入れ替えると復活する!(なんか、日本の内閣を見ているようだ!顔の挿げ替え!!


でも、これって、時々、疑問が起こってしまう!!

何時でも悪い事をするバイキンマン

バイキンマンだから悪い事や人に迷惑をかけることをするのか?

悪い事をしてしまうから、バイキンマンをやっつけなくてはいけなくなるのか?

大抵、アンパンマンとバイキンマンは一目見たその時から戦いが始まっていて、

まるで、バイキンマンというのが、悪い奴のレッテルみたいなもんになっている。

正義のアンパンマンは勝つ事を期待されている!

しかも、情勢が悪くなったら、顔を挿げ替えて、復活するって信じているから、

兎に角、戦う内容よりも、顔を挿げ替えることの方が先決だ!

バイキンマンは、本当に何時でも悪い事をしているのか??
時には、すごく良いことをしていることだってあるんじゃないのか?


そう言えば、いじめで、ばいきんというレッテルをはられるって、聞いた事がある。

アンパンマンは本当に何時でも正義でありうるのか??

原理主義って、言えなくないのか??

隠れたメッセージって、あるのかどうか判らんけれど・・・

見ていると、そんな感じも受けてくるって、これは俺の浅学のせいなんだろうか??