オーストラリアのテリーさんとメールのやり取りしていたのですが、来週、アテネでスペシャルオリンピックスの大会があります。
それのセーリング部門に息子のアリスターが参加させたいのでキャンベラを留守にするっていう連絡がありました。
スペシャルオリンピックスでは、セーリングはまだ正式種目ではありません。
テリーさんの夢は、スペシャルオリンピックスの種目の中にセーリングを加えたい!!
そして、アジアでスペシャルオリンピックスのセーリングの大会を実現するのが、夢なんですって!
横浜に来た時、スピーチを頼まれて、この夢を語り始めて、自分をラマンチャの男になぞらえて大きなカザグルマに挑戦をしている様なもんだって、言っていました。
誰も理解できずに、ポカ~~ンとしていました。
オーストラリアで勲章をもらっている人なんで、スケールもでかいのでしょうね!!
しかし、スペシャルオリンピックスと言われても、知っている人って殆ど居ないのが現実だ!
オリンピックは、国民的応援をみんながするって、パラリンピックの人は言う、でも、スペシャルオリンピックスの事は話題にものぼらないのです。
現実社会って、そんなもんなんですよね!
テリーさんは、自分の夢の実現のために、アテネに行きます。
日本にも2008年だったか、横浜に来ました!
日本スペシャルオリンピックスの本部に、つてを頼って、紹介してもらってゆきました。
返事は、色よかったのですが、実質はなんも起こらんかった!
アクセスディンギーを持って回った時と同じで「うちにはそんな余裕はありません」と言うのが結論でした。
テリーさんはまだ忘れていないけれど・・・
でも、黒船が来た時と日本は殆ど変っていないと、以前から思っていたので、自分の夢は別の所にあるのです。
西洋世界の日本への影響は大きいけれど、日本の存在、行動が、世界の流れを変えることはできない!
変えたのは第二次大戦で原爆を落とされた時と、今度の福島原発事故の2度だけだ!
世界の隅っこに位置するからなんだろうかなぁ??
自分の夢は、もっとささやかで、日本のセイラビリティのクラブが、どこの国とでも良いけれどたとえばイギリスのセイラビリティのクラブと継続的交流を続けられるようなプログラムの実現なんです。
外国の同じ趣味の人たちと、交流をもつ!時々、電話やメールで話をしたり、情報交換したり、
お互いの家族と一緒に旅行をしたり、イギリスの友人とオーストラリアの活動に参加したり・・・
それが一緒にヨットを楽しむ大会であったり・・・
インターネットと飛行機網が発達して、何にも大きな大会をしないと交流は出来ないなんて言う事はないと思うのですよ!
自分は来週そんな夢の実現を目指して、セイラビリティヒロシマからの手紙をもって、テリーさんのいないオーストラリアに行ってきます。
それのセーリング部門に息子のアリスターが参加させたいのでキャンベラを留守にするっていう連絡がありました。
スペシャルオリンピックスでは、セーリングはまだ正式種目ではありません。
テリーさんの夢は、スペシャルオリンピックスの種目の中にセーリングを加えたい!!
そして、アジアでスペシャルオリンピックスのセーリングの大会を実現するのが、夢なんですって!
横浜に来た時、スピーチを頼まれて、この夢を語り始めて、自分をラマンチャの男になぞらえて大きなカザグルマに挑戦をしている様なもんだって、言っていました。
誰も理解できずに、ポカ~~ンとしていました。
オーストラリアで勲章をもらっている人なんで、スケールもでかいのでしょうね!!
しかし、スペシャルオリンピックスと言われても、知っている人って殆ど居ないのが現実だ!
オリンピックは、国民的応援をみんながするって、パラリンピックの人は言う、でも、スペシャルオリンピックスの事は話題にものぼらないのです。
現実社会って、そんなもんなんですよね!
テリーさんは、自分の夢の実現のために、アテネに行きます。
日本にも2008年だったか、横浜に来ました!
日本スペシャルオリンピックスの本部に、つてを頼って、紹介してもらってゆきました。
返事は、色よかったのですが、実質はなんも起こらんかった!
アクセスディンギーを持って回った時と同じで「うちにはそんな余裕はありません」と言うのが結論でした。
テリーさんはまだ忘れていないけれど・・・
でも、黒船が来た時と日本は殆ど変っていないと、以前から思っていたので、自分の夢は別の所にあるのです。
西洋世界の日本への影響は大きいけれど、日本の存在、行動が、世界の流れを変えることはできない!
変えたのは第二次大戦で原爆を落とされた時と、今度の福島原発事故の2度だけだ!
世界の隅っこに位置するからなんだろうかなぁ??
自分の夢は、もっとささやかで、日本のセイラビリティのクラブが、どこの国とでも良いけれどたとえばイギリスのセイラビリティのクラブと継続的交流を続けられるようなプログラムの実現なんです。
外国の同じ趣味の人たちと、交流をもつ!時々、電話やメールで話をしたり、情報交換したり、
お互いの家族と一緒に旅行をしたり、イギリスの友人とオーストラリアの活動に参加したり・・・
それが一緒にヨットを楽しむ大会であったり・・・
インターネットと飛行機網が発達して、何にも大きな大会をしないと交流は出来ないなんて言う事はないと思うのですよ!
自分は来週そんな夢の実現を目指して、セイラビリティヒロシマからの手紙をもって、テリーさんのいないオーストラリアに行ってきます。