運命の定めるままに、
人は、知らずに海に出る!

誰も説明できないけれど、いつかどこか、周りに何も見えない
大洋の真ん中の静かな所を目指して
誰にも邪魔されずに、なんだか判らないままに目指していって

つくと、寂しさにどうにもならなくなってしまって

君に会いたくて、思い出してしまう。

優しかったころの君を!

何処かにいつか出会えるけれど、運命が如何操っているのか

俺には、判らない!