そうだ、たいしたことがなくっても、自分の頭で考えることが必要なんだ。

それが、少しでも実現すれば、希望がもてる。


希望が、本当の民主主義社会を我が物にするためには必要なんだって、チョムスキーは言っているのにちがいない!

時々、そういう人がアメリカには現れるのだ。


MITの言語学者、現在の言語学が飛躍的に発展したのは彼の功績だ。


おそらく、コンピューターの翻訳ソフトは、


チョムスキー仮説、人類の言語は、人間の体の一部と同じで共通した構造というのか、哲学を持っているはずだ!


をより所にしている。



その人が言っているのだ、自分が興味のあることは、どんどん学ぶことが出来るけれど、好奇心の沸かない教育の元では、学ぶことができない。


教育の根本は、だからまず好奇心を持たせること、此れが孝子の大きな役割だと・・・


今の日本の教育システムは決してそうはなっていない!