広島では、たった数秒で20万人の人が亡くなりました。
原子爆弾 アトミックボム

科学の発達は、作ってはならないものを作ってしまいました。

今、アフリカで数十万人の大量虐殺が行われていると言います。
この前、ホテルルワンダという映画を見たときに、思ったのですが、

外見はさっぱり区別がつかないけれど、「ID」カードでしか判らないのですが、
判ったとたんに、殺す側か、殺される側か  決まります。

何の弁護も、何の理屈も何も関係ないのです。
ただ、殺す!

そして映画の中で、言っていました。
テレビの前に座っている世界中の人のほとんどは、気の毒にネ って言いながら、

食事を続けるんだって・・・

自分の事にはならないのです。

もし、原子爆弾が落とされなかったら、日本は誰も居なくなるまで戦い続けただろうって・・・

だからといって、原子爆弾を落としてよいというのは、自分には納得行きません。

そして、広島は原子爆弾を落とされたんだと聞いた殆どのアメリカ人は
気の毒に、といって、観光バスに乗り込むだけなんです。

自分の事にならないと、判らない、しばしば、自分の事でも忘れてしまう。

もうすぐ、原子爆弾が落とされた日がやってきます。
忘れず黙祷をささげたいと思っています。