世の中というのか、社会はどんどん変化していく、そのスピードは予想をはるかに超えいるものだ。


女性センターという施設が何処にでもあるけれど、誰かが言っていた、戦後の貧しい時代に女性が売春をしないように、守る目的で建てられたって・・


現在、その役割は殆ど終わった様に言われています。


そして、新たなDVの駆け込み寺の役割を担っているところも全国の女性センターにはあるのです。

DV ドメスティック ヴァイオレンスから女性を守る。


難しいのです。

それにそう言うことは、数限りなくなって、しかも表に出てこない。

そして大問題、事件にまで行ってしまうことも、あるのです。
対応誤れば・・・


それを行政の施設が引き受ける場合が、多いのですが、数限りなく、しかも表に出てこないDVをどうして守るか??


行政の職員は大変です。

実際は出来るものではない、感じるのですが・・・


ある県の女性センターが、職員の対応が悪かったって、県庁に訴えています。

職員さんは、間違いのない対応ですって、主張しています。
言い分が異なるわけなんです。


それはそうなります。


だって訴えている方は気持ちの問題を重視していて、応対している職員さんは法律に沿った対応をしている。


気持ちがすれ違っているのです。


訴えている方も、られているほうも主張は間違っていないのです。
どちらも悪くない。


元々、限界があるのです。

行政の職員さんは気持ちの問題まで踏み込んで行けません、限がないから・・・


しかし相談している方は何処までも味方でいて欲しい。
不安を拭い去る事ができるまで・・・


元々、行政で対応するには、無理があるのです。


そこでコミュニティを作らなくてはなりません。


しかも、DV専門のコミュニティではなくって、只の集まりというのか、あつまってワイワイやっていくコミュニティ、その中で気のあった者同士が、こそこそという感じで相談に乗ったり、乗られたり

そんなコミュニティを作っていくほうが、お金も要らないし、効率もよろしいと思うのです。



I always stand by you!!


お互いにいえる、そう言う友人というのか、知人というのか、そんな知己を得ることのできるコミュニティを作る政策が求められるのであって、巨大なセンターを作って沢山の職員を抱えて、其々に対応していくと、消費税も何処まであげればよいのか判らんというようになってしまいそうです