お久しぶりです。12月の原稿をあげず、さらに1月の分も出さなさそうだったなかがむです。色々とサボるのに忙しかったんですよね。旅行は結構いってるんですけどね。まあいいや、本編スタート。
福岡県の温泉といえば3大温泉の原鶴・筑後川・二日市が有名である。6大温泉では、ここに脇田・博多・船小屋が加わる。冬の寒い時期、久留米から最も近傍に位置する船小屋温泉へと旅行した。
船小屋温泉へのアクセスは鹿児島本線または西鉄バスである。鹿児島本線はJR九州の路線であるから、幹線としては極めて(とは言えないが)本数が少ない。よって、西鉄バスの利用が便利である。しかし、バスというものはその速度、極めて遅く、遅々として進まぬものである。つまり、羽犬塚より乗り換えることを推奨する。少なくとも私はこの経路を利用した。また、久留米から羽犬塚駅までのバスは大きく分けて2経路ある。
まづ1つめ50番である。バス停は以下の通りである。
JR久留米駅 じぇいあーるくるめえき
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縄 手 なわて
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荘 島 しょうじま
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本 町 ほんまち
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六ツ門・シティプラザ前 むつもん・してぃぷらざまえ
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日吉町・シティプラザ前 ひよしまち・してぃぷらざまえ
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西鉄久留米 にしてつくるめ
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広 又 ひろまた
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六ツ門口 むつもんぐち
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六反畑 ろくたんばたけ
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聖マリア病院 せいまりあびょういん
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聖マリア病院前駅 せいまりあびょういんまええき
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和楽園 わらくえん
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十二軒屋 じゅうにけんや
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江戸屋敷 えどやしき
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野伏間 のぶすま
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南野伏間 みなみのぶすま
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坂の上 さかのうえ
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高良台 こうらだい
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高良台リハビリテーション病院前 こうらだいりはびりてーしょんびょういんまえ
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相 川 あいごう
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西 原 にしばる
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一 条 いちじょう
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九州大谷短大前 きゅうしゅうおおたにたんだいまえ
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赤 坂 あかさか
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紅葉ケ丘 もみじがおか
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上原々 かんばらばら
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玄ケ野 げんがの
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上 町 かみまち
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羽犬塚小学校前 はいぬづかしょうがっこうまえ
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筑後市役所前 ちくごしやくしょまえ
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NTT筑後営業所前 えぬてぃーてぃーちくごえいぎょうしょまえ
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羽犬塚駅東口 はいぬづかえきひがしぐち
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NTT筑後営業所前 えぬてぃーてぃーちくごえいぎょうしょまえ
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羽犬塚十字路 はいぬづかじゅうじろ
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二本松 にほんまつ
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野 町 のまち
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尾 島 おしま
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尾島十字路 おしまじゅうじろ
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船小屋 ふなごや
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筑後広域公園前 ちくごこういきこうえんまえ
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津島東 つしまひがし
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筑後船小屋駅前 ちくごふなごやえきまえ
形態としては、JR久留米駅始発と西鉄久留米始発、羽犬塚駅東口、船小屋、筑後船小屋駅前行きが運行されている。久留米から遠ざかれば遠ざかるほど本数が減るので気をつけるべきである。さて、これだけ長い路線となると、面白い地名や特筆すべき事項が出てくる。まづは面白い地名から。
①野伏間 のぶすま 言われればなるほどとわかるが初見では読めないであろう。
②相 川 あいごう あいかわではなくあいごうなのである。これも初見ではまづ無理であろう。
③上原々 かんばらばら 上(かみ)+原(はら)×2、これもまづ初見は無理であろう。
次に運行形態である。特に、船小屋以遠行きの場合、NTT筑後営業所前、羽犬塚駅東口、NTT筑後営業所前、と止まる。つまりNTT筑後営業所前からNTT筑後営業所前へ乗ることができる。運賃は、、、多分初乗りだけだとは思う。今はなき小石原へ行くバスを思い出した。
さてさて長くなったが次に53番である。53番はほとんど50番と同じであるが、
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上 町 かみまち
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筑後自動車免許試験場 ちくごじどうしゃめんきょしけんじょう
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羽犬塚小学校前 はいぬづかしょうがっこうまえ
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という風に、間に一つ加わる。本数としては1対1くらいであったような気がする。
また、55番というのもある。これはさっきまでの2つとは大分毛色(経路)が異なるが、同じ羽犬塚方面なのでまとめて紹介しておこう。
JR久留米駅 じぇいあーるくるめえき
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築 島 つきじま
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市役所前 しやくしょまえ
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本 町 ほんまち
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六ツ門・シティプラザ前 むつもん・してぃぷらざまえ
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日吉町・シティプラザ前 ひよしまち・してぃぷらざまえ
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西鉄久留米 にしてつくるめ
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広 又 ひろまた
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花畑北 はなばたけきた
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花畑 はなばたけ
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鞍打 くらうち
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久留米高校前 くるめこうこうまえ
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西 町 にしまち
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南 町 みなみまち
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本 山 もとやま
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藤光一丁目 ふじみついっちょうめ
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野伏間 のぶすま
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北 山 きたやま
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白 口 しろくち
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荒木駅前 あらきえきまえ
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下荒木十字路 しもあらきじゅうじろ
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下荒木 しもあらき
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横小路 よこしょうじ
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上荒木 かみあらき
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今 村 いまむら
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十連寺 じゅうれんじ
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清導寺 せいどうじ
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本町四ッ角 ほんまちよつかど
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寛元寺 かんげんじ
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町 まち
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流 ながれ
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久 富 ひさどみ
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池の本 いけのもと
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久富住宅前 ひさどみじゅうたくまえ
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羽犬塚下町 はいぬづかしもまち
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筑後市役所前 ちくごしやくしょまえ
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NTT筑後営業所前 えぬてぃーてぃーちくごえいぎょうしょまえ
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羽犬塚駅東口 はいぬづかえきひがしぐち
である。寺の名前が続いた後の町!流!が面白い。その他特筆すべき点はない。ただ、本数は1日につき片手いないくらいで非常に少ないので注意されたい。
さてさて、話は戻りまして、、、。
JRの久留米駅より羽犬塚駅行きの電車に乗った。羽犬塚へは、中間に荒木があるのみであって、すぐ到着する。羽犬塚から船小屋行きのバスに乗り換えた。なぜか、羽犬塚からイスラーム教信者と思われる女性が数名乗ってきて、日本人でもあんまり行かないのに外国人(のように見えたし、言葉も日本語ではなかった)が行くんかいな、と思った。羽犬塚からはすぐで船小屋である。
あまりにバスの紹介にスペースを割きすぎたので、今回はここまで、、、。すいません。文章は実験的にである調でやってみました。悪ければやめますがどうでしょうか。すいません、船小屋温泉入浴についてはまた次回。いつになるのか知れませんが。たぶん2月は続きを出すと思います。なんとか1月中に(1月31日)出せてよかったです。それでは、読んでいただいてありがとうございました。
参考
西鉄 バス情報 情報は更新されることがありますので、最新情報を確認してください。
バスルート 2022年版ですが一応役には立ちます。最新情報を確認してください。
