どうも、なかがむでございます。さてさて、前編を出してから結構経ちまして、、、イヤベツニサボッテタワケジャナインデスケドネ、チョットイソガシクテネ、イヤイソガシカッタンダカラシカタナイヨネ、ソウダヨネ。え、何?前編を読んでいないだってえ?そうかいそうかい、それならなあ、親切に貼ってあげるから、どうぞお読みになったらよろしくてよ()
どう?よんだ?あんまり面白くないでしょう?ごめんなさいね、いろいろあったのよね。
さてさて、律儀に前編を読んでいただいた人にはもうしわけないが、今回は冒頭、久留米駅から再スタートということにする。え、前編なんで出したのって?それ本気で聞いてんの?いや、聞いていいことと悪いことくらいわかるよねえ(圧力)?、、、そうです、自己満ですよ、どーせただの自己満ですよーんだ。あーあ、いじけちゃったじゃないのよ、、、、。なんだか、辛くなってきたなあ、まあいいや、では久留米駅へ!!!
どーもすいません、今回はこの調子で行くのでイヤだったらコメントにでも書いて、読まなくても大丈夫です。
さてさて、久留米駅ですが、、、。寒いですね。なんで、温泉でも、ということで船小屋温泉。久留米からは羽犬塚までJRがあります。1時間に数本快速羽犬塚行きがありまして、それに乗ります。
久留米から羽犬塚までは間に荒木と西牟田があるのみです。快速も久留米からは各停になってどちらにも止まります。(荒木だけかも、詳しくは調べてください)
羽犬塚の駅名標です。名前の通り羽のある犬がデザインされてますね。なんでも。羽のある犬がいたとか、いないとか、、、、。
ホームにはここが船小屋への乗り換え駅なんだぞ、と主張するような看板。ほんとの最寄りは筑後船小屋なんですがねえ。何せ本数が少ないもんで、、、、。
写真にも写ってる通り、イスラム教のお客さんがいましたね。しっかし、船小屋とかなーんもないのに(失礼)なーんしに行くかいねえ、と思ってました。
バスの道中は前編をご参照くださいませ。
さて、船小屋につきました。
船小屋にも転回場というか、空地というかがありまして、そこに止まります。幕が切れてますがカメラがちゃちいだけなんで、、、。
そこから矢部川へと歩いていきます。まっすぐなんでわかりやすいです。矢部川を渡る橋の手前で左手、下に降りたら、ホテルなんかがある温泉の中心です。
このカンバンが目印。左下へと降りていく。
そこからすこうし歩くと、温泉の源泉という雀地獄。地獄といえば別府を思い出すようなですが、そんな立派ではなく(失礼)、昔々にそのあたりで雀が死によったという話(大分要約、細かくはしらべてちょ)から船小屋温泉の始まりとか。
クランク状の道を進んで左手、公園と駐車場の一緒になったとこにあります。
はい。こちら雀地獄。なんだか写りがいいですね。そうです。それもそのはず、船小屋温泉は、、、、熱くないのです、、、、。
なんと源泉は、、、19度。ところで温泉の定義は25度以上らしいので、温泉ですらなく冷泉という、、、。(冷泉という漢字を見ると今泉を連想する福岡市民)
ちなみに、冷たい(熱くない)ので、飲泉できる、というかそういう文化があるそうです。ということで、雀地獄の目の前にある鉱泉場へ。改装されたのか小綺麗なというか、れとろちっくな建物。
なかには仏様がいるので、まずは手を合わせせます。さてさて、お味はどんなもんかね、と備え付けのボロいプラコップについで飲みます。
えーーーー、なんとも言えない味。というか、マズい。なんというか、レバーというか血というか鉄というか、、、。そう、それもそのはず船小屋温泉は日本有数の鉄含有量を誇る温泉(冷泉)なのだ!!また、そのために貧血に効くとか。そりゃ、効きますわなあ、こんだけ鉄のみゃ。ということで貧血の方はぜひ(泣)
気を取り直して、ニューヨーク!ということで、橋のたもとを抜けてこれまたかわぎしの こいぼたる へ。筑後広域公園内にある有数の入浴施設です。
なかには物産館、足湯など、さまざまな施設あり。温泉は写真左の方。タオルはなかったので中で購入。いざ、ニューヨーク!!
(男湯のシーンです)
なかの脱衣所はまあまあの広さ。入ってみると内湯、外湯あり。ただし、平日の午後で結構な人。内湯も外湯も結構まんぱい。とりあえず、ぴゃっと洗って、いざ。お湯はあっためてあるとはいえ、42、3度でいい感じ。内湯→外湯→内湯で約30分間入浴。肩のこりが良くなりました。
でまして、自販機で牛乳の瓶をごくりごくりと、、、。ぷはーーっ、きくぅー!と言ったとこで。なかなかいい湯でした。
ところで、こいぼたるというのは筑後広域公園の中にあります。これは新幹線開業にあたって筑後船小屋駅のまわり二キロを公園にしたものです。ということで、公園内を矢部川の堤沿いに筑後船小屋駅へ。右手には公園が見える。宿泊施設やスケートボードや自転車の練習場。そのなかでも一際目立つのがコレ。
?なんだろう。正面に回ってみよう。
でーーん。これは筑紫石人という石像。ちなみにメチャでかい。これは多分福島のあたりにある岩戸山古墳という磐井の乱をおこした筑紫君磐井の墓のまわりにたくさんあるという石人石馬の石人を模したものだとおもう。
ちなみにしたからだとこんな感じ。
迫力!
そこから園内を突っ切って筑後船小屋駅へ。時間1本くらいしかない新幹線の時間が迫ってたので駅舎も駅前のタマスタ筑後も九州文芸館も撮ってませんが、なかなかでかいです。
船小屋温泉の唯一勿体無いのは新幹線の駅はあるのにそこから結構遠い、そして新幹線も在来線も本数がなさすぎる。これさえ良くなってれば来る人もっと増えるんだけどなあ。古宮さん、どうか検討のほど。
ということで、船小屋温泉はなかなかいい湯でした。またきてもいいかな。
それとこの記事自体遅れてすんません。3月も遂に更新できませんでした。心からお詫びします。ではまた。













