一日本人のブログ -2ページ目

生涯未婚率

生涯未婚率という言葉をご存じだろうか?

50才時点で一度も結婚したことの無い人の比率である。

もちろん50才の×1とか×2は含まれない。


まぁ何故?50才時点かというのも理由は定かでないが


もしかしたら・・・昔は人生50年とかいったからだろうか?


この生涯未婚率は40年前には男性で1%台であった


しかし2005年では約16%にまで増えている。


恐るべき増加率といえる。普通(ここではあくまでも私的常識)

結婚をしなければ子供は生まれない。(日本の制度的に)


ということは生涯未婚率は少子化傾向を後押ししている

ということが言える


何故、生涯未婚率が上昇しているのか?理由は定かでないが


・結婚に魅力がが無くなった

・男性の生活力が低下している(収入減)

・女性の自立化


等々考えればいくつか思い当たる。この点から見てもこの国は

滅亡へとまっしぐらに突き進んでいるのがわかるのではないか?




電力使用制限令

今日から東京電力・東北電力管内で電力使用制限令が

発動された。対象は大口需要家となるが回りまわって

国民に影響が出ることは間違いない。今日は特に電力の

需要が上がるとは思えないのだが予め決まっていたから

今日からということになるのだろう


元々電力などというのは需要を予測して発電するもので

あるから供給量の95%くらいを超えそうな日の前日か

前々日あたりからアナウンスして対処すればよいと考えるのは

素人の浅はかさなのだろうか?


毎日毎日15%カットすることを考えていたら確実に生産量は

落ちるだろう。長いところは9月22日までだという。


こんなことで日本は大丈夫なのだろうか?きっと産業界は

疲弊しきってしまうだろう。


そのことが結果として国民生活を圧迫することに繋がるのだから

もう負のスパイラルとしかいいようがない。


今の政治に未来はないむかっかといって自民党政治に戻ることが

解決に繋がるとも到底思えないのだから救われない


ここで誰がやってもダメなのは一緒だからと政治に無関心に

なることだと思う。


諦めずに日本人が変わり日本という国を変えていくしかない

地域政党

大阪府の橋下知事、名古屋市の河村たかし市長

それぞれが地域政党を率いている。


両氏には一見共通点があるようにも見えるが実は

全くもって似て非なるものだ。


大阪維新の会と減税日本


大阪維新の会の主な政策は『大阪都構想』


ようするに大阪市を廃止して東京都の23区のような

知事直轄にしようということだと思う。


区長は選挙で選ばれ区議会議員が選出される。

ただし市会議員はなくなる。この点においては

議員の数が減るということはなさそうに思う。

但し市長は要らなくなる。区には税の徴収権はないので

府からの交付?という形になる。


周辺の市もいくつか含まれる。


専門家の間でも賛否両論があるが私は評価したい。


政策の良し悪し以前に、こうした発想をぶち上げることにだ


今時、一般国民でも増税を覚悟している時代に減税を

目玉政策に打ち出し場外乱闘にあけくれているどこやらの

市長とは比べるべくもない


現に減税日本の市議会議員は不祥事続きである。堅実な

はずの名古屋市民は、いつからこんな人を選ぶように

なったのかあせる


橋下氏の手法は強引との批判も少なからずある。少々

暴言癖もあるかも知れない。


しかし足を引っ張るんのが得意なマスコミに媚びず屈せずな

凛とした姿勢には魅力を感じる。


今時、減税を餌にしとったらイカンダロ~おみゃ~さん